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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2009年05月18日

日本でも感染者84人



 この週末、家を留守にしている間に、日本での感染者が84人になっていると聞いて驚きました。

 でも冷静に考えると、この新型インフルエンザは弱毒性で、死者のほとんどはメキシコで出ており、その理由も対応の遅れが原因とされています。

 まだ未知の部分が多いのは確かですが、たとえ日本で感染者が増えても、メキシコの状況とはかなり違っており、早急にしかるべき措置が施されるでしょうから、それほど深刻に考えなくても・・・と思うのは私だけでしょうか。

 それよりも、みんなが過剰に萎縮することで、必要以上に外出を控え、経済活動が停滞し、それによりますます不況になり、人々が暗い顔になることの方が、より深刻だと私は思います。

 日本人は往々にしてそういう傾向にありますし・・・。感染しないのも大事ですが、それと同じくらい、過剰反応をしすぎないように注意したいものです。

●アメリカ大陸の新型インフルエンザ感染者 ( )は前日比
 ・米国 4714 (0)
 ・カナダ 496 (0)
 ・メキシコ 3102 (207)
 ・キューバ 3 (0)
 ・グアテマラ 3 (0)
 ・エルサルバドル 4 (0)
 ・コスタリカ 14 (0)
 ・パナマ 54 (11)
 ・コロンビア 6 (0)
 ・ブラジル 8 (0)
 ・アルゼンチン 1 (0)
 ・ペルー 1 (0)
 ・エクアドル 1 (0)

■主な関連記事:

メキシコを有名にした新型インフルエンザ

 【↓ 心配しすぎると人生おもしろくない!と思われる方はクリックを!】
  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 15:11Comments(0)ひと

2009年03月13日

むっちゃ元気日記

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 先日、ラジオ大阪の番組「むっちゃ元気スーパー!」に出演してきましたが、その番組スタッフが書いているBlog「むっちゃ元気日記」にその様子が更新されました。

 当番組の他の出演者の様子も見ることができます。

 よかったらそちらもどうぞ!!!

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ラジオ出演、楽しんできました

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 08:36Comments(1)ひと

2009年03月09日

ラジオ出演、楽しんできました

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 ラジオ大阪の「むっちゃ元気スーパー!」に出演してきました。

 小さい頃から吉本のお笑いを見て育った私にとっては、オール阪神さん、若井みどりさんと話ができただけでも、すごくうれしいことでした。

 ラジオに出演したことよりも、お笑いの大御所と直接話しができたことで、少し緊張してしまいました。

 午前10時半からスタートした生放送でしたが、あっという間に20分間が過ぎました。

 一応、簡単な台本のようなものがあったのですが、お二人のアドリブで話しが膨らんだので、半分も消化できませんでした。

 最後に記念撮影をし、お礼の挨拶をして別れました。

 帰りの電車の中で、ラジオ番組欄を何となく見ていると、

 「吉本むっちゃ元気S / 阪神・みどり / 南米に詳しい会計士 他」

 って書いてあるではあ〜りませんか。

 今日の番組は、私がメインだったみたいです。お恥ずかしい・・・

 いや〜、それにしても、本当にいい経験をさせてもらいました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

■主な関連記事:

明日はラジオに初出演します

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 18:58Comments(0)ひと

2009年03月08日

明日はラジオに初出演します

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 ● 日時:2009年3月9日(月) 午前10時30分〜10時50分(約20分間)
 ● 放送局:OBC ラジオ大阪(周波数:1314kHz)
 ● 番組名:ラジオよしもと むっちゃ元気スーパー!
 ● コーナー名:異文化交流会のコーナー
 ● パーソナリティ:オール阪神、若井みどり

 「公認会計士から見た中南米ネタ」をしゃべりまくってきます。

 阪神兄さん、みどり姉さんに会うのも楽しみです。

 平日の昼間の関西ローカルということで、条件がかなり限定されますが、可能な方はぜひ聞いてみてください。

■主な関連記事:

ラテンアメリカに旋風を巻き起こしているダンスミュージック

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 12:12Comments(0)ひと

2008年07月02日

大阪ドームに野球を見に行きました

53300.jpg ブラジルのヴィトリアでお世話になった松永さんが、JICA(国際協力機構)の研修で大阪に来ていました。彼女は、ヴィトリアの日本語学校の校長先生をしています。今回の研修の目的は、社会福祉や障害福祉を日本で学び、それをブラジルの福祉に生かすことです。

 3ヶ月弱に及ぶ研修も今日が最終日。いよいよ明日はブラジルに帰ります。そこで、何かいい思い出を作ってもらおうと思い、京セラドーム大阪で開催されるオリックスvsソフトバンクの試合にご招待しました。

 ブラジルでは日本ほど野球が盛んではありませんが、日系人の間では草野球やソフトボールが根強い人気です。東京ヤクルトスワローズには、松元ユウイチという日系ブラジル人の選手もいます。

 球場内はガラガラでしたが、それゆえ、のんびりと観戦することができました。そして、松永さんはその広さと綺麗さに感心していました。

 今度はブラジルでお会いしましょう!!!

写真を撮る松永さん
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 16:56Comments(0)ひと

2008年01月10日

あけましておめでとう

48995.jpg 新年明けましておめでとうございます。

 しかし、当Blogでの帰国の報告もなく、大変失礼いたしました。実は、昨年2007年の6月11日(月)に、予定通り関西国際空港に到着いたしました。約4年ぶりに日本の地を踏んだことになります。遅ればせながら、報告させていただきます。

 そして今年は、5年ぶりに日本で正月を迎えました。日本の正月はいいですね、おごそかで。中南米では、いつも打ち上げ花火と爆竹でした。

 日本では、1週間ほど正月気分を引きずりますが、中南米では、年が明けた瞬間は大騒ぎ、1月1日はシーーンと静まり返って、1月2日からは日常が戻ります。ほとんど普通の祝日を同じです。

 あらためて言うのもなんですが・・・私たち夫婦の旅を見守っていただいた皆さんには、心より感謝申し上げます。皆さんからいただいたメールには、本当に励まされましたし、皆さんが、私たちの旅のホームページやBlogを見てくれていることに、何度も勇気づけられました。本当にありがとうございました。

 実は、この年末に、「南北アメリカふたり旅」のメールマガジンを久しぶりに発行しました。旅が終わったのに「南北アメリカふたり旅」というのもおかしいんですけど、それでも「お疲れさまでした」とか、「ホームページやBlog、楽しませてもらいました」というメールをたくさんいただきました。旅の途中よりも終わってからの方が反響が大きかったことに少々驚いています。意外と、静かに見守っていた方もたくさんいらっしゃったのですね。

 それと、さらに驚いているのが、旅が終わったのに「南北アメリカふたり旅」のメールマガジンの読者がほとんど減らなかったこと。それは、「帰国後、この永石という男は何をするんだろう」という興味からなのかなあ・・・と推察しています。ご期待にお答えして、これからも時々、メルマガを発行していきたいと思います。

 思えば、2003年7月に日本を出発して、2007年6月までの約4年間、北米、中米、南米と移動し続けましたが、その間にいろんなことがありました。いろんな人と出会いました。

 2008年は、そこで感じたこと・学んだことを、少しずつ形にしていきたいと思っています。

 最初は小さなことしかできませんが、少しずつ、楽しみながら、形にしていき、この先の大きな流れにつなげていきたいと思っています。

 ただ、私一人では何もできませんので、ぜひみなさんの力をお借りして、みんながワクワクするようなことができればいいなぁ・・・
と思っています。

 これからも当Blogで、私のこれからの活動を報告していくつもりですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 2008年が、皆さんにとっても、私にとっても、さらなる飛躍の年になるよう、楽しくやっていきましょう。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、関西国際空港に出迎えてくれた友人たち。月曜日の夕方、しかも関西なのに、よく来てくれました。ホントありがとうございました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:13Comments(2)ひと

2007年04月27日

サンパウロの高野書店の高野さんとの思い出

38140.jpg ブラジルのサンパウロにある高野書店の高野泰久さんが、4月21日に肝臓ガンのため亡くなったことを、友人からのメールで知りました。66歳でした。

 高野さんとの出会いは、約2年前に、私がブラッと高野書店に行ったことが始まりでした。その時、見ず知らずの私を暖かく迎えてくれて、いろんな話しをしてくれました。

 そして、その時に感じたことを当Blogで書いたところ、約1年後、私が再び訪問した時に、そのことを大変喜んでくれていて、私の文章を印刷して、お得意さんなどに配っていたそうです。これを聞いた時、本当にうれしかったです。

 2005年3月30日【外国での書店の役割】

 最後に高野さんと会ったのは4月3日。その時は少ししんどそうではありましたが、将来の夢や、来年に迫ったブラジル移住100周年についての思いなどを、約1時間以上も話してくれました。

 たとえば、「春のセンバツ高校野球で、『21世紀枠』というのがあるんだけども、来年1回だけでも『ブラジル移住100周年枠』というのを作ってもらえればうれしいなあ・・・」などと語っていました。

 その後も何度か電話で話しをしました。そして、最後の電話は4月12日だったと思います。その電話で、高野さんにある方を紹介してもらったのですが、それについてお礼を述べると、「気にしないで下さい。それが私の仕事ですから・・・」とおっしゃっていました。これが私に対する最後の言葉でした。

 その言葉を聞いた時に、私は二つのことを感じました。

 第一に、高野さんは書店経営という仕事と同時に、実は、人と人をつなぐという重要な役割を担っていたのだなあ・・・と確信しました。それだからこそ、多くの組織から要職を頼まれるのでしょう。高野さんの素晴らしい人柄のなせるワザだと思います。

 第二に、仕事というのはお金儲けに直接関係することだけではなく、その人の役割や使命、その人にしかできないこと、その人がやりたいことも仕事なのだと思いました。だからこそ、高野書店には売れ筋の流行を追うような本が少なく、あまり出回っていない希少な本が多いのでしょう。ここにも高野さんの思いが感じられます。

 高野さんが亡くなられた今、ブラジル日系社会、あるいはブラジルと日本の間の、人と人を結ぶ重要な接点が失われたような気がしてなりません。

 高野さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

写真は、高野書店。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:04Comments(4)ひと

2007年03月26日

岩手県人会を訪問

38533.jpg サンパウロの岩手県人会を訪問しました。私は岩手県出身でも何でもないのですが、約2年前に初めてサンパウロを訪問した時に、右も左もわからなくて最初に飛び込んだのが、たまたま岩手県人会でした。それ以来、私がサンパウロに来るたびに訪れています。

 ここの岩手県人会は、どんな方も歓迎してくれる雰囲気があります。岩手県人でなくても、誰でも勝手に訪れて、お茶やお菓子をいただきながら、いつもワイワイガヤガヤしています。

 また、ここの図書館はどんな人でも貸し出し自由です。だから、入れ替わり立ち代り、本を借りに来る人がやってきます。

 このオープンな雰囲気は、会長の千田さんの人柄によるものが大きいと思います。今回も千田さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

写真は千田会長。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:56Comments(0)ひと

2007年03月03日

中南米最難関の大学を見学

38532.jpg サンパウロ州のサン・ジョゼ・ドス・カンポスにITA(イッタと読みます)という大学があります。ITAは、Instituto Tecnologico de Aeronauticaの略で、航空技術大学とでも訳したらいいのでしょうか。

 この大学は、ブラジルいやラテンアメリカで最難関の工科大学と言われており、ある機関による世界の大学ランクでも、東大や京大よりはるかに上位です。

 この大学はブラジル空軍の敷地内にあるため、本来なら部外者は簡単に入ることはできないのですが、ITAを卒業した友人の案内で見学することができました。

 実は敷地内には、エンブラエルという飛行機製造会社もあります。この会社は、100人乗りぐらいの中小型機では世界一と言われており、エンブラエルの作る飛行機は、ブラジルで最も外貨を稼ぐ産業となっています。エンブラエルには、ITAの航空学科の卒業生がたくさん働いています。

 ブラジルにおける日本人・日系人の人口は、ブラジルの人口の1%にも満たないのですが、かつてITAの在校生の4人に1人は日系人だったこともあるそうです。こんなところでも日本人が活躍していたことを聞いて、とてもうれしくなりました。

 ただ、ITAの卒業生のほとんどが欧米系の会社に就職しているそうで、日系人の卒業生でも、日本の会社で働いているのは少数派のようです。ブラジルにもたくさんの日本の会社が進出していますが、このような優秀な日系人を積極的に活用していないことに、ちょっと歯がゆさを感じます。

写真は、ITAの図書館。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:53Comments(0)ひと

2007年02月24日

ブラジル財界の大物2人に会う

38392.jpg ブラジルのベンダ・ノーバ・ド・イミグランチという町に住んでいる熊澤薫さんの紹介で、ブラジル財界の大物2人と会うことができました。

 一人目は、ブラジルで2番目に大きな利益を上げているバレ・ド・リオドセ社(現・ヴァーレ、またはバーレ)の元社長のエリエゼル・バチスタ・ダ・シルヴァさんです。リオドセ社とバチスタさんについては、下記のBlogを参照してください。

 2007年1月21日「超豪華別荘を見学」

 上の写真は、バチスタさんとのツーショットです。

 次の大物は、ブラジルでも有数の製紙パルプの会社、アラクルスの元社長のアーリング・ローレンツェンさんです。彼の別荘を案内していただきました。下の写真です。

 二人とも、見ず知らずの私を快く受け入れてくれました。えらそぶったところが一つもありません。ブラジル人の大らかな気質と、彼らの素晴らしい人間性を感じました。

アーリング・ローレンツェンさん  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:26Comments(0)ひと