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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2009年02月13日

ベトナム不動産投資完全マニュアル

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 私の友人の「ベトナム総研」代表の小山貴広さんが、「ベトナム不動産投資完全マニュアル」を発売しました。これまでベトナムについて書かれた本はたくさんありましたが、ベトナムの不動産に特化した本は「日本初」だそうです。

 この執筆にあたって、参考書籍はほとんど存在していないので、本人自らベトナムに乗り込み、生の情報を収集しました。

 私は中南米ビジネスを指向しているため、友人も外国に興味のある人が多く、彼もその中の一人です。日本という国は島国で単一民族国家であるため、意識をしなければ外国の情報は入ってきません。だからこそ、日本人はもっと外国に目を向ける必要があると思います。

 この本は、ベトナムの不動産について書かれたものですが、日本の常識では考えられない「外国」について考えるきっかけになるかもしれません。

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有望国ランキング、ブラジルは6位

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:42Comments(0)商品

2007年03月29日

サンパウロの中央市場

38534.jpg サンパウロには何度も来ているのですが、有名な観光名所にもなっている中央市場にはまだ行ったことがありません。ということで、今日、行ってきました。

 市場の中は明るくて広くてきれいで、観光客にも意識した造りになっていました。逆に言うと、中米でよく見た、現地人のための小ぎたない市場とは全く違っていたので、市場らしい感じはあまりしませんでしたが・・・。

 恐る恐る、生ガキを食べましたが、さすが清潔な市場だけあって、大当たりにはなりませんでした。

写真は、市場の中。かなり広々しています。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:59Comments(0)商品

2007年01月04日

日系人経営の温泉は大繁盛!!

35695.jpg ブラジル中央部に位置するゴイアス州にあるカルダス・ノバス(Caldas Novas)という町に、その名も「TAIYO」という温泉リゾートホテルがあります。名前からわかるように、経営者は日系人です。

 このホテルは日本ではあまり知られていませんが、ブラジルの日系人だけではなく、パラグアイやアルゼンチンの日系人も、TAIYOに行ったことがある人がいました。それくらい、南米の日系人の間では有名なホテルです。

 もちろん、ブラジルの温泉なので水着を着用して入ります。だから、温泉というよりも、温水プールという感覚です。

 また、温泉だけではなく、ゲートボール場もあるので、お年を召した日系人に人気があるのでしょう。

 ここで働いている唯一の日本人の山口由香さんには、いろいろお世話になりました。ホテルの中を案内してもらいながら、詳しく説明してもらいました。本当にありがとうございました。

 日本からはなかなか行きにくいところですが、お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。

 TAIYO THERMAS HOTEL
http://www.hoteltaiyo.com.br/

写真は、温泉の中でエアロビクスを楽しんでいるブラジル人
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 09:15Comments(1)商品

2006年11月23日

日本語のフリーペーパーがブラジルにもあった

35331.jpg 日本では今、たくさんのフリーペーパーが発行されているそうですね。

 ところが、ブラジルのサンパウロでも、日本語のフリーペーパーが2006年の6月ごろ創刊されました。その名も「月刊ピンドラーマ」。サンパウロのレストラン、ホテルなどで無料で配布しています。

 ピンドラーマとは「ヤシの国」という意味だそうで、かつてインディオたちがブラジルの地をそう呼んでいたそうです。

 私も読んでみましたが、軽い内容のものばかりではなく、ブラジルの政治や経済、さらには音楽や料理の情報も満載で、なかなか読み応えのある内容に仕上がっています。

 最近ではサンパウロでも認知度が広まってきて、広告収入も増加中で、順調に発行し続けています。

写真は、ピンドラーマ編集長の布施さん。
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月刊ピンドラーマ 月刊ピンドラーマ  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:36Comments(3)商品

2006年08月22日

ブラジルで初めておいしいコーヒーに出会う

31850.jpg ブラジルと言えばコーヒー。コーヒーと言えばブラジルです。確かにブラジルは、コーヒー生産量では世界ダントツ1位です。しかし、いかんせん、ブラジルで飲むコーヒーはまずいっ!!!

 よくあるのがバールや安食堂で出てくる「砂糖たっぷりコーヒー」。最初からコーヒーに砂糖がたっぷり入っていて、甘くて甘くて、飲めたもんではありません。これは論外。まずい以前の問題です。

 最近、ブラジルの都会で時々見かけるのは、エスプレッソマシーンを備え付けた喫茶店。それでも、こういう店で出すコーヒーは高いばっかりで、味も、中米やコロンビアほどおいしいとは思いません。余談ですが、近日中に、サンパウロにスターバックスコーヒーのブラジル第一号店ができるそうです。これまで私たちが南米でスタバを見たのは、チリのサンティアゴだけでした。

 ブラジルのコーヒーがまずい理由は、良質のコーヒー豆は全て輸出にまわっており、ブラジル国内で出回っているのは3級品、4級品以下だからだそうです。しかし、どうもまた別の理由があるようで、あまり詳しいことは知りませんが、コーヒーの栽培方法や煎り方などの製造方法が他の国と異なるから、と聞きました。

 そして本日、ついに、ブラジルで初めておいしいコーヒーに出会いました。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 03:30Comments(0)商品

2006年08月06日

ブラジルでは常識の「ビール保冷器」

29206.jpg 日本も連日猛暑だと聞いています。そこで、ビールの話題をひとつ。

 ブラジルのバールでビンのビールを注文すると、写真のようなものに入れて持ってきてくれます。実はこれは、ビールがぬるくならないための容器なのです。

 これに入れておくと、かなり長時間、ビールは冷えたままの温度を保つことができ、冷たいビールを楽しむことができます。

 この容器、不思議と、日本はもちろんブラジル以外の中南米の国ではあまり見かけません。ブラジル人は冷たいビールにうるさいのでしょうか。

 ビール好きの私の友人に、お土産に持って帰ってあげようと思っています。

分解するとこうなります 分解するとこうなります  


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2006年04月24日

世界最大の露天掘り銅山

28601.jpg 「チリの銅」。昔、地理の授業で習った記憶がありました。チュキカマタ銅山という世界最大の露天掘り銅山に行ってきました。場所はチリの首都サンティアゴから北へ約1,600km。アタカマ砂漠の真ん中に、銅山で栄えたチュキカマタという町が突如現れました。

 ガイドブックには「朝9時見学開始」と書いてあったのでその時刻に行ってみると、午後2時に変更されていました。同じようにガイドブックを信じて来た人が数人いました。私は銅山見学の予約だけ入れて、午後2時まで時間をつぶしました。

 午後1時30分。再び受付に行きました。入場料については無料なのですが、その代わりに寄付を募っていました。まず最初に、用紙を渡されサインをさせられました。よく読んでみると、「銅山見学後、体の調子が悪くなったり病気になっても、それは銅山を運営している会社の責任ではありません」と書かれていました。やはり、露天掘りということでそこで働いている人たちの健康に少なからず悪影響があるんでしょう。

 そして午後2時。いよいよバスに乗って出発です。  続きを読む


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2006年03月28日

ラテンアメリカに旋風を巻き起こしているダンスミュージック

23277.jpg パラグアイ・アルゼンチン・チリ・・・。ラテンアメリカ中を流れているダンス・ミュージックがあります。この半年余り、レストラン・ラジオ・キャンピング場など、行くところ行くところ、どこでも流れています。どうやら、ラテンアメリカで大ブレークしているようです。こっちでは知らない人はまずいないと思います。少なくとも彼らが歌っている曲は、どんな人でもどこかで聞いたことはあるはずです。

 チリのあるプロサッカーチームがゴールを入れた時、全員でこの音楽を歌いながら踊っていました。

 結構乗りがよく、覚えやすいメロディーで、自然と体が動きます。私もずーーーっと気になっていたのですが、誰が歌っているのか、全くわかりませんでした。

 先日、チリのCDショップで知ってる情報を全部言って、聞いてみました。これが結構大変!!皆さんも経験があると思いますが、歌手も曲名もわからない音楽を人に説明するのってホント難しいですよね。日本語でも難しいのに、スペイン語となるともう・・・。

 そしてついに・・・誰が歌っているのかわかりました。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 03:58Comments(1)商品

2006年03月22日

岩の中身を生で食べる

23274.jpg チリのバルディビアで海の幸を堪能中ですが、チリでは見たことのない変わった海産物がたくさんあります。

 写真の岩みたいなモノ、何かわかりますか? 最初これを見た時、「海の岩場の雰囲気を出すために、飾りで置いているのかなあ・・・」と思いました。でも、魚屋のおっさんに尋ねると、これは海産物だそうです。

 これは、ピウレ(たぶんpiure)といい、下の写真のようにのこぎりでギシギシ切断して、中にある赤いところを手でほじくって、レモンをかけて生で食べていました。私が不思議そうに見ていると、魚屋のおばちゃんが一つ食べさせてくれました。

 とても柔らかく、赤貝みたいな食感でした。確かにおいしかったです。お客のおばちゃんは、丸ごと一岩、全部食べていました。

 これを食べるためには大きなのこぎりがいるので大変なのですが、その手間がまたこれをおいしくしているような気もします。刺し身好きの日本人には受けそうな味でした。

 ちなみにこれを書いているのは、食べた翌日ですが、今のところ腹は痛くなってません。

写真は、ピウレ。
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ピウレを大のこぎりで切っているところ。赤い部分を食べる。 ピウレを大のこぎりで切っているところ。赤い部分を食べる。  


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2006年03月09日

牛乳好きの私にはちょっとつらいチリ

22785.jpg 私は大の牛乳好きです。コーヒーも大好きなので、カフェ・コン・レッチェ(ミルク入りコーヒー)があれば何も言うことがありません。

 実は、私が今まで訪れたチリの町では、日本で売っているような成分無調整の新鮮な牛乳を見たことがありません。その代わり、ラルガ・ビダ(larga vida:英語でlong life)と言われる長期保存が可能な牛乳がたくさん売られています。これは、加熱処理することによって、数ヶ月間常温で保存できる牛乳です。

 一度、間違って買ってしまったので飲んでみましたが、牛乳にうるさい私にとっては、正直、まずかったです。でも、チリの人はこの牛乳で問題ないようです。

 そう言えば、ブラジルでも新鮮な牛乳を見ることはほとんどありませんでした。

 これに関連して、チリとブラジルの両国で売っていないものは、コーヒーに入れるクリームパウダーです。クリープとかマリームみたいなやつです。私は移動生活をしているので、このクリームパウダーが欠かせません。でも、どこにも売っていないのです。

 ブラジルにいた時には、日本から友人に持ってきてもらいました。そして現在は・・・実は、チリに入る時に「もしかしたら売ってないかも」という気がしたのでアルゼンチンで買い占めてきました。大正解でした。

 「新鮮な牛乳」と「クリームパウダー」。チリではどうして売ってないのでしょうか。

写真は、スーパーの野菜・くだもの売り場。アルゼンチンに比べて新鮮なものが多いですが、物価は高めです。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 07:50Comments(3)商品