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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年12月30日

ついにブラジリアに到着

35692.jpg ブラジルの首都ブラジリアに、ついに到着しました。ブラジリアは、ブラジルの内陸に位置するため、飛行機ならともかく、陸路ではとても行きにくいところです。以前から、行こう行こうと思っていたのですが、ついにやってきました。

 どうしてこの時期にやってきたのかというと、ブラジルは現在、夏のバケーションシーズンです。ということは、観光地の物価は上がっています。ところが、ブラジリアは政治家や官僚たちが働いている町なので、逆にこの時期は物価は下がっているのです。実際、泊まったホテルも約70%も値引きしていました。

 年末年始はここで過ごすことにします。

写真は、国会議事堂。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 09:01Comments(0)国、町、村

2006年12月23日

シャッパーダ・ジアマンチーナに行ってきました

35689.jpg バイア州のほぼ真ん中に、「シャッパーダ・ジアマンチーナ(Chapada Diamantina)国立公園」というところがあります。直訳すると「ダイヤモンド高原」。日本ではあまり知られていませんが、ブラジルでは有名な観光地です。

 ここは、台地状の山々が連なる雄大な景色が売りです。私は車で通過しただけでしたが、アルゼンチンやチリのパタゴニア地方で、雄大な大自然を見てきたせいか、正直、ちょっとモノ足りませんでした。

 ブラジルは、約8000kmにも及ぶ海岸線は素晴らしいものがありますが、高い山に乏しいせいか、山の景色はちょっと迫力に欠けるように思います。

 ある人に言わせると、シャッパーダ・ジアマンチーナはトレッキングをするとその魅力がわかるそうです。行かれる方は、ぜひ国立公園内を歩くことをおすすめします。

写真は、シャッパーダ・ジアマンチーナの雄大な景色
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 08:54Comments(0)国、町、村

2006年12月17日

スタート早々、いきなりのハプニング

35684.jpg エスピリトサント州から北に進路を取り、バイア州に向かいました。

 バイア州の州都のサルバドールをはじめ、海岸沿いは海がきれいで、また内陸部も雄大な景色が広がっているところで、世界中から観光客が訪れます。ちなみに、バイア州の面積は日本よりも大きいです。

 バイア州に入るやいなや急に、アスファルトがあちこちではげたため、道が穴ぼこだらけになっていました。穴と言っても巨大穴です。でも私はあまり気にせずに普通に飛ばしていたら、「バキッーーー」と右前のタイヤ付近で大きな音がなりました。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 08:44Comments(0)国、町、村

2006年12月15日

今日からブラジル周遊スタート

35683.jpg エスピリト・サント州の州都ヴィトリアにいます。ブラジルに来るたびに、ヴィトリアには必ず寄っています。海もきれいでとても気に入っている町です。

 今日から1ヶ月弱の予定で、ヴィトリアをスタートしてヴィトリアに帰ってくる旅をします。どっちの方面に行くかは、その時々で決めます。今日はとりあえず、車でまだ行ったことのない北の方に進路を取ります。

 どこに行くのやら、どこまで行けるのやら、何km走ることになるのやら・・・

ヴィトリアを出て数十kmのところに鳥居を発見しました
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 08:42Comments(0)国、町、村

2006年11月21日

またまたブラジルに入国

35330.jpg 早朝5時に、パラグアイからブラジルに車で入国しました。ブラジルへはこれで4回目か5回目の入国です。

 昨日、ブラジル領事館にビザを取りに行ったのですが、入国回数が多いので、もしかして滞在日数が制限されるかなあ・・・と思っていたのですが、今回も無事に最長日数の90日間の許可をもらうことができました。

 しかし、このビザというのは本当に面倒ですね。手間もお金もかかります。それでも日本人にとって、ビザが必要な国はとても少ないので、旅がしやすいですよね。こういう時、世界から信用されている日本という国に生まれて、本当によかったなあ、と思います。

写真は、クリチバの近くの小さな町にあるホテル。今日は628km走ってちょっと疲れたので、いいホテルに泊まりました。それでも78レアル(約4,300円)です。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:32Comments(0)国、町、村

2006年11月13日

ブラジルの外国への移住状況

32905.jpg 昨日に引き続き、移住の現状について驚いた事実がありましたので、ご紹介いたします。

 南米諸国は、外国への移住者がたくさんいます。大きな原因の一つは、国内よりも外国の方がたくさん稼げるからです。

 移住先は、どの国も1位はアメリカで、2位以下はスペイン、イタリアなどのラテンヨーロッパ諸国となっています。

 しかし、ビックリしたのはブラジルの移住先です。ここで問題です。

 1位:アメリカ (226,000人)
 2位: ?   (188,000人)
 3位:ポルトガル( 50,000人)
 4位:イタリア ( 43,000人)

 さて2位はどこでしょう?  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:51Comments(4)国、町、村

2006年11月12日

パラグアイの通貨はなぜ強いのか?

32904.jpg パラグアイの通貨・グアラニーが、ここ最近、米ドルに対して高止まりになっています。グアラニーなんて世界的に見ても弱くてマイナーな通貨なのに、なぜその価値が上がっているのでしょうか?

 いろんな要因が考えられますが、最も大きな原因と思われるのが、外国に居住しているパラグアイ人が、本国にいる家族への送金額が増加しているからと言われています。しかも、そのパラグアイ人の数は半端ではありません。これは私もビックリしたのですが・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:50Comments(2)国、町、村

2006年11月10日

パラグアイが日本からの巨額融資をなぜ断ったのか?

32903.jpg 昨年(2005年)の10月末から11月上旬にかけて、パラグアイのニカノル・ドゥアルテ・フルトス大統領が日本を訪問して、当時の小泉首相と京都で会談しました。その時に、日本は手土産として、1億9600万ドル(約231億円)もの巨額の融資を約束しました。しかもその条件は、「0.7%の低利息、40年間の長期返済」というもので、パラグアイにとってすごく有利な条件です。

 巨額の財政赤字をかかえている日本が、あまり国益を考えず、海外にお金をばらまいている状況については私も疑問を持っているのですが、それについてはここでは置いておきます。

 問題は、こんなに有利な融資案件を、最近になって、パラグアイはなんと断ってきたのです。というのも・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:48Comments(1)国、町、村

2006年11月05日

銀行強盗犯の上を行く悪徳警官

32902.jpg 昨年8月、ブラジルのフォルタレーザという北東部の大都市で、ブラジル史上最大の銀行強盗が起こりました。盗難金額は1億6470万レアル。日本円で約90億円です。銀行の敷地外から金庫室に向けてトンネルを掘って、大金を強奪しました。さすがブラジル、やることが大掛かりです。

 これだけでもビックリするのですが、もっともっと驚いたのが後日談です。実は警察が・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:46Comments(0)国、町、村

2006年10月28日

春なのに酷暑

32900.jpg しかしここ数日、めちゃめちゃ暑い。暑すぎます。湿度も高くて蒸し暑いです。

 朝起きたら気温はすでに28度。日中のピークは36度。おまけに湿度も80%に近いらしい。雨でも降れば少しは涼しくなるのに、降りそうで降らないので、湿度だけは一人前に高くなり、ジッとしているだけで汗が出てきます。

 パラグアイでは今、暦の上では春です。日本で言うと、ちょうど桜が咲く頃の季節です。なのにこの暑さ。もー、グッタリです。

 実は明日の日曜日、野球の試合に誘われています。頼むから、もう少し涼しくなって下さい。

写真は、朝9時の福祉センターのゲートボール場。暑すぎて誰も出てません。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:39Comments(0)国、町、村