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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年09月01日

すーちゃんラーメン

15704.jpg パラグアイの首都アスンシオンには、なんと、ラーメン屋さんがあるのです。その名も、「すーちゃんラーメン」。

 ここまでの中南米の旅では、中華料理屋でラーメンを出す店はいくつかあったのですが、ここは正真正銘のラーメン専門店。しかも、本格的な「日本のラーメン」を出します。

 実は、数日前、妻と二人で行こうとしたのですが、夜遅いこともあって、見つけることができずに帰ってきました。そこで、今回は、パラグアイ唯一の邦字新聞「日系ジャーナル」の代表をされている高倉さんに連れて行ってもらいました。

 店先を見てビックリ!!看板も何も上がってなくて、単なる普通の玄関でした。さすがに「これじゃ見つけることはできないなあ・・・」と納得しました(上の写真:よーく見ると2階に小さな暖簾がかかっています)。高倉さんのおかげで、念願が叶ってラーメンを食べることができました。

 メニューは、みそラーメン、しょうゆラーメン、ぎょうざ、ライスなど。外国で食べるラーメンなので、正直、あまり期待していなかったのですが、みごとに裏切られました。日本で食べるその辺のラーメンより、まじでうまかったです。

 実は、つい先日、すーちゃんラーメンを経営されていたおかみさんが亡くなられたそうで、現在は息子さんが跡を継いでいます。応対もすごく丁寧で、たいへん居心地もよく、ラーメンもぎょうざも本当においしかったです。アスンシオンにいる間は、間違いなく常連になってしまいそうです。

みそラーメン みそラーメン
しょうゆラーメン しょうゆラーメン  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 07:30Comments(2)店・工場・会社

2005年03月30日

外国での書店の役割

6323.jpg 日系人がたくさん住むブラジルのサン・パウロ市で、日本の書籍を扱う書店は、意外にもたった4店しかないらしい。その中の一つ、日系人の店が立ち並ぶリベルダージにほど近い、「高野書店」にぶらっと立ち寄りました。

 店主の高野泰久(たいきゅう)さんは現在62歳。20歳の時にブラジルにやって来ました。書店を経営し始めたのは約30年前ですが、その経緯については口を閉ざしています。しかし現在では、この「高野書店」は、サンパウロ、いやブラジルの日系人の間では、最も有名な書店の一つです。そして、そうなるまでに高野さんは様々な努力をされてきたようです。

 「書店の経営は、単に本を売るのではない。外国にある書店は特にそうだ。」と彼は考えているようです。すなわち・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:55Comments(1)店・工場・会社

2005年02月19日

リオの寿司屋にビックリ

4768.jpg ブラジルでは、他の中南米の国に比べて、日本食レストランが多いです。昔からなのか、最近のブームなのかはわかりませんが、あちらこちらでよく見かけます。

 また、日本食レストランに行くことが一つのステータスになっているようです。すなわち、日本食は「高級でオシャレ」なのです。「昨日、日本食レストランに行って来たよ」というと、ちょっとカッコイイようです。

 ブラジルでの日本食の代表選手は、やっぱり「寿司」です。「SUSHI」という文字はよく見かけますし、ほとんどの人が「SUSHI」を知っています。

 日本人の私から見ると、日本食レストランではビックリすることがたくさんあります。ある店では、ブラジル人がハッピを着て、はちまきをして、静かに寿司を握っていました。ハッピには、背中に大きく「愛」という漢字が書かれ、はちまきには「神風」と書かれていました。一見、暴走族風ですが、和風を「これでもか」というくらい、アピールしていました。

 リオ・デ・ジャネイロの中心街を歩いていると、偶然、寿司屋を見つけました。でもそれは、ブラジルで今まで見てきた寿司屋とは違っていました。中に入ってみると・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:35Comments(1)店・工場・会社

2005年01月14日

ブラジルの食堂は合理的

3106.jpg ブラジルの街を歩いていると、レストランの前にこのような看板が掲げられているのをよく見ます。

 「ALMOCO(昼食) 12.0」

 これを見て、私は最初、こう思いました

 「昼食が12レアル(約480円)もするのか。結構、高いなあ・・・」

 12レアルのランチは、ブラジルの物価からすると、かなり高い方なのです。そして店の中を見ると、バイキング形式になっていて、自分のお皿に好きなだけ、好きなものを取っているようでした。

 「取り放題で12レアルか。それなら安いかもしれない・・・」

 ところが、2つとも間違っていました。正解は・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 05:23Comments(1)店・工場・会社

2005年01月06日

中南米では同じ店が一ヶ所に

2759.jpg 中南米では、同じものを売っている店が1ヵ所に固まっていることがよくあります。通りの端から端まで、メガネ屋さんが十数軒並んでいたり、同じような服屋さんが1列に並んでいるのをよく見ます。

 屋台も同じです。タコス屋さんやフレンチフライ屋さんが、延々と並んでいることもしばしばです。

 そして、それらの品揃えや価格設定は、隣の店と全く変わりありません。すなわち、客から見ると、どの店で買っても同じ味、同じ質、同じ価格です。隣りの店と「商品の差別化」が図れていないので、一般的なマーケティング理論の常識からは外れているような気がします。

 現地の人に「なぜ同じ店が1ヶ所に固まっているのか?」と質問してみると、あっさりこのような答えが返ってきました。「お客さんにとって便利でしょ!」

 な〜るほど。メガネを買いたい時には、「メガネ屋通り」に行けば必ず買えます。家具を買いたい時は、「家具通り」に行けば大丈夫です。お客さんにとって、確かに便利です。神田の書店街や、大阪の道具屋筋のようなもんでしょうか。

 先日、ブラジルのある町を歩いていて、自転車屋通りがありました。「端から端まで自転車屋が並んでいるんだろうなあ・・・」と思い、通りを歩いていました。

 自転車屋・・・自転車屋・・・自転車屋・・・自転車屋・・・ヒヨコ屋・・・自転車屋・・・

 えっ〜〜〜!! 私は一瞬、目を疑いました。まさか、こんなところにヒヨコ屋が・・・。でも、自転車屋の間に、本当にヒヨコ屋があったのです。店の中には、ヒヨコが「ピヨピヨ」と鳴いていました。あまりにも珍しいので、私は思わず立ち止まって、しばらく見てしまいました。たぶん、このヒヨコ屋の店主、差別化戦略が成功して、かなり儲けているような気がします。この店、南米ではマーケティング理論の最先端を行っているのかも・・・

十数軒のチーズ屋が集まっている。商品、価格、味、おっさんの顔までみんな同じ。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:16Comments(0)店・工場・会社

2004年12月21日

マナウスの大繁盛ジュース屋

2081.jpg アマゾンは果物が豊富です。日本では見たことも聞いたこともない果物がたくさん取れます。

 そのアマゾンジャングルの真ん中にある、アマゾン川流域の最大都市、ブラジルのマナウスで、大繁盛しているジュース屋を発見しました。一見して、そこらへんにあるジュース屋なのですが、お客さんが長い行列を作っていました。

 早速、中に入ってみました。店内にはたくさんの果物が吊ってあり、店の壁には、一面に大きな文字で、ジュースとサンドイッチのメニューが書いていました。すごくわかりやすいです。ジュースの欄を見ると、見たこともない果物の名前ばかりでした。何のことかわからず、適当に壁を指差して、あるジュースを注文しました。

 すると、その場で果物を絞って、ジュースを作っていました。めちゃくちゃ、うまかったです。新鮮なジュースがこれほどおいしいとは・・・

 周りのお客さんを見ると、どうやらメニューを見て注文していません。よく聞いてみると、例えば、

 「あの果物とこの果物とその果物を混ぜて、牛乳を多めに、砂糖を少なめに入れて下さい」

 という風に、わがままに注文をしているようです。

 果物の名前がわからない時は、店に吊ってある果物を指差して、「これとこれを搾って下さい」というように注文することもできます。

 値段は、ジュース1杯が、2.9〜3.5レアル(約120円〜140円)。サンドイッチが、3.8〜5.8(約150円〜230円)。南米では夕食を軽くとることが多いため、夕方から夜にかけて、サンドイッチとジュースを食べに、たくさんのお客さんが訪れているようです。

 今日は、どのジュースにしよっかなぁ・・・

写真は、ジュース屋の店内。果物がたくさん吊ってあります。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:54Comments(1)店・工場・会社

2004年12月20日

折り紙姉妹

1994.jpg 日本人の中で、コロンビアの文化に関心のあり、コロンビアについて実際によく知っている人って、どれくらいいるのでしょうか? たいていの人は、せいぜい、コロンビアは南米の国のひとつで、コーヒーが有名で、治安が悪そう、という程度だと思います。私も、コロンビアに行くまではそうでした。

 ところが、実際にコロンビアに行ってみると、日本という国が大好きで、深い関心を持って、日本語や日本文化についてよく知っている何人かのコロンビア人と出会いました。これは本当にうれしいことです。たまたまかもしれませんが、中米の国ではそのような人には出会うことはありませんでした。というより、中国や韓国との区別がつかない人たちがほとんどで、道を歩いていると、「チナ(中国人)」とよく言われました。このような生活が長かったので、コロンビアに来て、日本に関心を持っている人と出会うと、本当にうれしい気持ちになりました。

 そのような人の中で、今日は「折り紙姉妹」を紹介します。コロンビアの首都ボゴタで、家の近所を歩いていると、折り紙屋を発見しました。看板を見ると、「Planeta ORIGAMI」と書いてあります。「どうしてこんなところに折り紙屋があるんだろう?」と思い、訪れてみると、二人の姉妹が店番をしていました。店の中には、折り紙はもちろん、和風のアクセサリーや人形などが所狭しと並んでいました。おもしろいものでは、「モニカ」「ハビエル」というように、カタカナで縦書きに名前が書かれた短冊も売っていました。そしてこれがよく売れているそうです。

 余談ですが、ラテンの人たちにカタカナで名前を書いてあげると、すっごく喜ばれます。「俺も書いてくれ」、「私も書いてぇ」とすぐに人が集まってきます。カタカナの文字の形をとてもユニークに思っているようです。

 彼女たちは、約半年前の2004年5月にこの店を始めました。「日本の文化が大好きで、自分の手で何かを作るのが大好きだから」という理由です。一番の売れ筋は、和風のピアスだそうです。1日に30人くらいの人が来店して買っていくそうですが、日本人のお客さんは、開店以来、私が初めてだそうです。ただ、日本語は勉強中で、今はほとんど話すことができませんでした。

 コロンビアは遠いし、とても危険というイメージのせいか、多くの日本人は、訪れることはありませんし、あまり関心を持つこともないでしょう。でも、そんな国で、日本に関心を持っている人がいることを知り、「やっぱり実際に行ってみなければ、実情はわからないもんだなあ・・・」と改めて感じさせられました。

 「Planeta ORIGAMI」
 住所:Av. CL. 3a 71 D-64, Bogota, Colombia
 電話:260-6015, 260-7147


写真は、折り紙姉妹。右:姉のMonica、左:妹のAdriana。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:38Comments(0)店・工場・会社

2004年12月19日

ベネズエラの通信事情

1993.jpg 前回の投稿から、ちょっと間が空いてしまいました。というのも、ベネズエラのインターネット環境が、私のような旅行者にとって、とても悪かったからです。

 これまでの中南米の国では、ホテルの近くにはたいてい、地元の親父さんが細々とやっているようなインターネットカフェが数軒あり、そこに自分のパソコンの持込を交渉し、アクセスすることができていました。ところが、ベネズエラでは、「CANTV(カン・テー・ベー)」という大手電話会社が、ベネズエラ国中の電話やインターネット網を牛耳っており、「コミュニケーション・センター」と称して、町中のいたるところに「貸し電話」や「インターネットカフェ」をやっているのです。そのせいで、いわゆる「親父さんのインターネットカフェ」はほとんど見つけることができませんでした。

 「CANTV」は、1997年までは国が100%保有していたのですが、それ以降、民間にその一部を譲渡し始め、現在は半官半民です。言わば、日本のNTTのようなもんです。

 この「CANTV」、愛想は最悪。私が店に入る時に、「ブエナス・タルデス(こんにちは)」と言っても、無言。「自分のパソコンを持ち込んでもいいですか?」と聞いても、理由も言わず「ノー!」。「じゃあ、近くにインターネットカフェはありますか?」と聞いても、「知らん!!」。どの町の「CANTV」に言っても、一様に同じ反応でした。

 あるベネズエラ人にこのことを話したら、「あれでも最近は、かなり愛想がよくなった方ですよ」と言ってました。ベネズエラの前に滞在していたコロンビアの人たちが、すごく親切で愛想のいい人が多かったので、私はかなりショックを受け、次の国のブラジルまでインターネットカフェでアクセスするのをあきらめました。

 「CANTV」が半官半民になって以来、国内だけではなく海外からも、民間の電話会社が参入し始め、その上、携帯電話の普及も手伝い、価格の低下も見られるようです。しかし、知り合った人たちとメールアドレスを交換すると、たいていの人は「○○○@cantv.net」となっており、「CANTV」を使っている人が相変わらず多いようです。でも、ベネズエラの通信事情は、ゆっくりではありますが、確実に変わってきているようです。まさに、日本の数年前を見ているようです。

 一昨日、ベネズエラを出国し、ブラジルのマナウスという都市に入りました。マナウスは南緯3度に位置し、人口100万人以上を有するアマゾン川流域の最大都市です。幸い、宿の近くに素晴らしいインターネットカフェも見つけました。またここでも、何か商売のネタを探しに、今日もブラッとしてみます。

写真は、ベネズエラの国会議事堂の中。あたりの治安はよくなかったのですが、なぜか簡単に中に入ることができました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:16Comments(0)店・工場・会社

2004年12月07日

店と客の関係は日本と異なる

1438.jpg 日本では、店側がお客さんの身分証明が必要な場合は、そのお店がお客さんの身分証明のコピーを取りますよね。例えば、レンタルビデオ屋では、お客の運転免許証のコピーを取ることがよくあります。これが当たり前です。お客さんに、「免許証のコピーをどこかで取ってきてくれ」ということは、まず考えられません。

 ところが・・・中南米では、この考えられないことが当たり前になっていることが多いのです。パナマのある長距離バスの会社で、バスのチケットをキャンセルしようと窓口に行った時、「パスポートを見せてくれ」と言われたので、携帯していた「パスポートのコピー」を渡しました。しばらくして、バスの払い戻し代金だけが戻ってきて、パスポートのコピーは手元に戻ってきませんでした。

 そこで私は、「パスポートのコピーを返してくれ」と言うと、窓口のおばちゃんは傲慢な口調で、「これは返せない。コピーがほしければ、自分でどこかに行って、コピーを取ってきてくれ」と答えました。

 「それでは、コピーが取れる店はどこにあるのか?」と聞くと、「この近くにはない」。

 私はあきれ返って、怒ったフリをしましたが、おばちゃんは全く動じることはありませんでした。結局、コピーはおばちゃんの手元に残ったまま、私たちはあきらめて帰りました。

 おばちゃんに言わせると、コピーはお客が取るのが当たり前。私に言わせると、バス会社が取るのが当然。そこには、常識・文化の相違が間違いなく存在していました。

 日本では、「お客様サービスが第一」とうたっている会社やお店が多いので、「コピーは当然に店が取るもの」と店もお客も思っていると思います。ところが、中南米では、「店とお客は対等」と考えているような気がしてなりません。だからお客に対して、礼や感謝の言葉はあまり聞かれません。どっちがいい、どっちが悪いではなく、「国が変われば、店とお客の関係も微妙に変わるもんだなあ」と改めて感じさせられました。

写真は、パナマシティのバスターミナルのチケット売り場の窓口。近代的なバスターミナルでした。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:23Comments(0)店・工場・会社

2004年12月03日

中米のスーパーはちょっと違う

1259.jpg 中米でスーパーマーケットに入る時、ほとんどの店で、手荷物を預けなければなりません。

 ところがこれが結構面倒くさいのです。手荷物置き場には長蛇の列ができていることが多く、さらに店員がダラダラしていることもよくあるので、預けるのに時間がかかります。もちろん、帰りに荷物を受け取る時も同じように時間がかかります。ひどい時には、店員がいないこともあります。預けないと警備員に入店を拒否されるし、店員がいないので預けることもできないし、本当に困ります。

 さらに困るのが、店員が信用できないことです。預けた荷物がちゃんと戻ってくるかどうか、すごく不安です。実際、店員とお客さんがもめているのをよく見ました。だから、荷物を戻してもらう時には、必ず中身を確認するようにしています。従って、貴重品を持ってスーパーには行くことができません。

 もう一つ違う点があります。それは、日本のスーパーマーケットやコンビニでは、お金を支払った後、買った商品を自分で袋に入れますが、中南米では、商品を入れてくれる人がいるのが普通です。従って、お金を支払うところには、レジで代金を計算する人と、商品を袋に入れる人の2人います。

 時々、人数が足らないせいか、商品を入れる人がいない時があります。そんな時でも自分で商品を入れることはなく、レジの人が商品を入れてくれます。

 上記の2点は、良く考えると「お客様サービス」ですが、実はそうではなく、その背景には「お客さんを信用していない」という考えがあると思います。駄菓子屋のような小さな店でも鉄格子越しに商品やお金をやり取りします。お客さんを信用するとロクなことがない。お客さんは悪いことをする。中米の店はそう思っているような気がしてなりません。

 そして、お客さんの方も、「店員を信用できない」と思っているようです。これまで訪問した中米の国の人々を見ていると、自分の家族や親戚以外、誰も信用できない、と考えている人が多いような気がします。確かに治安はよくないのですが、ちょっと寂しいですね。

写真は、商品を入れている店員のにいちゃん。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 02:11Comments(0)店・工場・会社