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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2010年02月20日

バリ島の不動産事情



 私の友人の「エマージングキャピタルLLC」代表の小山貴広さんが、「ワールドインベスターズTV」にライブ出演します。

 小山さんの今回のお題は「魅力たっぷり!最後の楽園バリ島の不動産事情」。2月24日(水)の17時50分~18時20分の生放送です。

 生放送ですので、この時間にPCの前に座れる人は、ぜひご覧になって下さい。

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ベトナム不動産投資完全マニュアル

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:49Comments(0)お金

2008年12月18日

米国初のゼロ金利政策

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※おかげさまで現在ランキング第一位です

 それにしてもアメリカは極端な政策を打ちますねぇ。FRB(米連邦準備理事会)が事実上のゼロ金利と量的緩和の導入を決めました。

 これによって、約16年ぶりにアメリカの政策金利が日本を下回りました。アメリカの金利が日本より高いことにいつの間にか慣れていましたので、この発表は驚きました。

 アメリカは1年半前には5%超の金利でした。ホント、極端です。判断が早いとも言えますが、なりふり構わず他国の迷惑を顧みず、自国の利益を最優先しているとも取れます。国民性なのでしょうか。

 今回のゼロ金利政策によって、ドルが全面安になり、円をはじめユーロ、ポンドなどの主要通貨が高くなりました。

 先月ぐらいまでは、ドルは円に対しては弱かったのですが、その他通貨に対しては強含みでした。資金繰りに窮したアメリカ企業や投資家が、海外資産を売ってドルに換金したためです。

 ところが、12月に入ってからは、円はもちろん、ユーロ・ポンド・豪ドルなどの通貨に対しても下げていました。すなわち、ドル全面安の展開だったのです。

 現在1ドル=約88円ですが、さらに円高ドル安に進む可能性もあり、日本の輸出企業はますます予断を許さない状況になるかもしれません。逆に、海外旅行を計画している人や輸入業者は、円高メリットを享受してください。

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ブラジルの銀行は絶好調。その裏では・・・

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 13:35Comments(1)お金

2008年11月12日

株式市場に素人が大量参入

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 世界の株式市場は、大幅下落の後、今週は一進一退が続いているという感じです。ブラジルのボベスパ指数も同様の動きです。

 今週末にワシントンで行われるG20財務相・中央銀行総裁会議を前にして、当面は様子見というところでしょうか。

 ということは、G20後の来週の動きは大注目ですね。逆に言うと、G20の成果を今から予測し、それに基づいて相場を張る、というのも一つの方法かもしれません。

 一つ、気になった話題を見つけたので紹介します。

 「10月の個人投資家の買い越しは1兆円」
 「10月の上場投資信託(ETF)の売買代金は、個人投資家が牽引し、前月比80%増」
 「10月の大手ネット証券の口座開設数は9月の2倍」

 すなわち、10月の株価急落後、個人投資家、しかも投資の経験の浅い素人が、株や投資信託を大量に買っているということが読み取れます。

 さすがに、10月の下げ局面では「株式は割安」と判断したのでしょう。

 ここで私が気になったのは、現在、大量の「素人」が投資しているという事実です。

 「素人が安易に参入して容易に儲かるほど株式市場は甘くない」ということは歴史が物語っています。ということは、将来(少なくとも近い将来)の株式相場がどうなるかは、何となく推測できます。

 これ以上申しませんが、私の予想は「相場が上向きトレンドになるのは、もうちょっと時間がかかりそう」ということです。

 当たるかはずれるか、こればかりはわかりませんが、このように推測して世の中を見ることが勉強になると思っています。みなさんもいろいろ予想してみてください。それを繰り返すと、世の中を見る目がついてくると思います。

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どうなってるの日経平均&ボベスパ指数

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 18:06Comments(0)お金

2006年01月04日

パンク発見。修理費を聞いてビックリ!

20720.jpg チリのプンタ・アレナスを出発しようとした時、車の左後ろのタイヤが少しへこんでいるのに気がつきました。早速ガソリンスタンドに行き空気を入れましたが、数分後、やっぱり空気が抜けているような気がします。このまま走ろうと思えば走れないことはないのですが、ガソリンスタンドの親切なおねえちゃんの勧めで、近くにあった比較的大きな自動車修理工場に持って行くことにしました。

 調べてもらうと、小さなくぎが刺さっていることがわかりました。やっぱり見てもらってよかったです。タイヤを買いかえるか、修理をするか、迷ったのですが、タイヤ屋のオーナーの話しでは、これくらいの小さな穴なら修理で十分ということなので、修理をお願いしました。

 実は、ウシュアイアでも車の別の箇所に異常があったので、見てもらいました。車が古いのもありますが、ここまで、未舗装道路を長距離走ってきたこともあり、いろんな問題が起こります。

 タイヤをはずし、くぎ穴を発見し、その穴をふさいで、タイヤのバランスを見て、タイヤを車に取り付けて、4つのタイヤ全部の空気圧をチェックしてもらいました。

 そして料金の請求です。昨日のBlogに書いたように、チリの物価はかなり高いです。いよいよ修理代が発表されました。その金額、なんと1,300チリペソ。これを聞いて、本当にビックリしました。日本円に直すと・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:37Comments(0)お金

2006年01月03日

チリの物価は高い!!

20719.jpg ついに、18カ国目のチリに入国しました。年末にアルゼンチンのウシュアイアに行った時、陸路で行くと、途中でチリ領を通過せざるを得ないため、その時に一旦チリに入国しているのですが、本格的にチリに入国するのは今日が初めてです。

 昨夜は、フエゴ島で最も大きな町、アルゼンチンのリオ・グランデに泊まり、今朝早く出発して、チリの国境を越え、フェリーに乗って南米大陸に再上陸し、パタゴニア南部で最大の町、人口約11万人のプンタ・アレナスに行きました。

 チリの第一印象は、「物価が高い!」

 アルゼンチンと比べて、宿は2〜3倍。ガソリンは約2倍。レストランは庶民的な店でも一人1,000円くらい、旅行客相手のレストランになるとどんな値段を取られるのか・・・。行っていないのでよくわかりません。1ドルで腹いっぱい食べることができたボリビアが懐かしいです。

 かつては、アルゼンチンペソと米ドルの交換レートが1対1であったため、アルゼンチンの物価は南米の中でも相対的に高かったので、アルゼンチンよりチリの方が物価が安かったそうです。しかし、アルゼンチンの経済破綻以降、3対1にアルゼンチンペソが引き下げられ、外国人から見るとアルゼンチンの物価が安くなり、現在ではチリを含めて諸外国からたくさんの旅行者がアルゼンチンを訪れています。

 チリ人は、ラテン諸国には珍しく日本人に似ている面が多いと聞いています。「勤勉でまじめ」とか、「恥ずかしがりや」とか、「ごまかさない」とか・・・。これからどんなチリ人と会うのか、楽しみです。

写真は、フェリーで運ばれている羊。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:35Comments(0)お金

2005年11月15日

南米最南端出発前に車の総点検

18871.jpg 南米はこれから本格的な夏が始まります。そこで、来週にはいよいよ、南アメリカ大陸の最南端に向けて出発する予定です。そこは、南極大陸のすぐそばで、現在滞在中のアスンシオンから約5,000km離れています。最南端まで行くことができると、私の旅の一応の目標である「南北アメリカ縦断の旅」が完遂します。そう考えると、ちょっとワクワクドキドキしています。

 ということで、その大旅行の前に、車の総点検をしてもらうため、樋口さんという方が経営している自動車整備工場に、自分の車を持っていきました。エンジンオイルやブレーキオイル、エアーフィルターなども交換してもらいました。

 帰り際にフッと見ると・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 22:30Comments(1)お金

2005年06月27日

4種類の通貨が使える街

10441.jpg 昨日のBlogに書いたように、私が滞在しているパラグアイのシウダー・デル・エステは、ブラジルやアルゼンチンとの交通の十字路となっている商業都市で、イグアスの滝を観光する人たちや買い物客が多く通過する都市です。

 となると、「ブラジル・レアル」、「アルゼンチン・ペソ」、「パラグアイ・グアラニー」など、たくさんのお金がやり取りされます。

 そこで、この町でよく見かけるのが両替屋です。町のあちらこちらにあります。しかも、レートもそんなに悪くありません。

 他の国や地域の両替屋は、たいていは「米ドル」、「ユーロ」、「その国の通貨」の3種類、たまに、「隣の国の通貨」を加えた4種類の通貨の両替しかやっていないのですが、この町の両替屋は、これらに加えて、他の南米の国や日本を含むアジア諸国の通貨も両替できます。

 しかし、買い物のたびにいちいち両替していたのではやっぱり不便を感じます。そこで・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:29Comments(0)お金

2005年04月20日

日系人会の資金調達

7233.jpg サンパウロには日系人会がたくさんあります。ブラジル日本文化協会、ブラジル日本援護協会、各都道府県の県人会をはじめ、その他にもたくさんの日系人の集まりがあります。

 資金調達の中心となるのは、もちろん会員から徴収する会費です。従って、たくさんの方に会員になってもらって、たくさん会費を集める必要があります。

 しかし、たいていの日系人会では、会費収入だけでは資金繰りが苦しいようです。そこで、臨時の資金調達が必要となります。

 その一つが、前回ご紹介した「カラオケ大会」です。特にサンパウロでは、現在、空前のカラオケブームですので、これはかなりの収入となります。

 そして私が驚いたのは、もう一つの資金調達方法だったのです。それは・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:30Comments(0)お金