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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2010年06月28日

ずばり予想します-希望を込めて決勝戦はこの2ヶ国





 南米勢、強すぎます。絶好調です。

 決勝トーナメント1回戦で、ウルグアイが韓国に2-1で勝ち、アルゼンチンもメキシコに3-1で勝ちました。

 ちなみに、南米予選では、ウルグアイはプレイオフの末、ギリギリで出場を決め、アルゼンチンも最後の最後まで出場が決まらず、なんとか4位で通過しました。

 南米予選で4位と5位の国がこれだけの強さを発揮しています。今大会の南米のレベルの高さがわかります。

 そしてついに今晩、南米予選1位のブラジルと、2位のチリが直接対決です。

 事実上の南米チャンピオンを決める一戦です。

 従って、残念ですが、どちらかが南米初の敗退国になってしまいます。

 午前15時30分キックオフですが、これをライブで見ない理由はないでしょう。4年に1度の最高レベルの試合を楽しみましょう。

 ところで、今回のワールドカップの決勝戦は、史上初の「ブラジル対アルゼンチン」があるかもしれません。そんなワクワクする予感がします。それくらい、両国は絶好調です。

 隣国にありがちなんですが、ブラジルとアルゼンチンは決して仲がよくないです。ことサッカーに関しては、ライバル意識むき出しです。

 今回のワールドカップは明らかな誤審が多いようですが、この両国の対戦で誤審でもしようものなら、暴動に発展しかねません。

 誤審のないトップクラスの審判を要求します。FIFAさん、よろしくお願いします。



■主な関連記事:

アルゼンチン出場ピンチ

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:13Comments(2)南米

2010年06月25日

南米快進撃、初の快挙なるか!



 前回準優勝国のフランスに続いて、優勝国のイタリアも36年ぶりに一次リーグで敗退しました。

 それに対して、南米5ヶ国はいまだ負けがありません。ここまで10勝0敗3分けです。

 しかも、南米勢はすべて一次リーグは首位通過です。

 グループA首位:ウルグアイ
 グループB首位:アルゼンチン
 グループF首位:パラグアイ

 ちなみに、パラグアイの次の対戦相手は日本です。

 私はこのブログで、今大会は南米勢が好調と書いてきましたが、最近ようやく、各種マスコミも気がついてきたようで、「強い南米、弱い欧州」というような記事をよく目にします。

 今晩、グループGのブラジルと、グループHのチリがもし負けなければ、一次リーグでの「南米不敗神話」が完成します。

 そして、もし南米の全5ヶ国がそろって決勝トーナメントに進出すれば、32ヶ国が参加するようになった1998年大会以降、初めての記録になります。

 また、欧州以外で開催された過去8度のワールドカップは、すべて南米勢が優勝しているので、今大会も大いに期待が持てそうです。



■主な関連記事:

南米5ヶ国はすべて決勝トーナメント進出か!?欧州は絶不調

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 15:19Comments(0)南米

2010年06月22日

南米の調子が良すぎて怖い



 すべての国が2試合ずつ終了しましたが、昨日のチリの勝利で、南米5ヶ国の成績は8勝0敗2分となり、南米の無敗記録がいまだ更新中です。

 今回のW杯は南米が強すぎて、ちょっと怖いくらいです。

 こうなったら、「南米」+「メキシコ」+「日本」の7ヶ国に、決勝トーナメントに進出してもらいましょう。

 今日からいよいよ決勝トーナメントに進出する国が続々決まってきます。

 まずは今晩、グループAはメキシコとウルグアイ、グループBはアルゼンチンが決めることでしょう。

 今夜、マラドーナ監督の大喜びする顔が見られます。



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ブラジルではワールドカップ中は商売あがったり

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 16:14Comments(1)南米

2010年06月21日

南米は依然負けなし、欧州は内紛勃発



 南米、強いです。

 昨日は、南米パラグアイが欧州スロバキアに2-0で完勝し、ブラジルもコートジボアールに3-1で順当勝ちしました。

 ここまで南米代表5ヶ国の成績は、7勝0敗2分と負け知らずです。

 正直、FIFAランキング30位のパラグアイがここまで強いと思いませんでした。

 パラグアイは、FIFAランキング5位のイタリアに1-1の引き分けに続き、欧州予選を余裕で通過したスロバキアにも完勝。

 日本が決勝トーナメントに行く場合、パラグアイと対戦する可能性が高いです。

 そしてブラジル。王者の貫禄です。ホントすごいです。すべてにおいてレベルが高すぎます。まるで、別の種類のサッカーを見ているようです。

 ただ、強い国が優勝するとは限らないので、ブラジルの悪いクセの「油断」が出ないように祈ります。

         ******************************

 好調な南米に対して、調子の悪いのがヨーロッパです。ここまで6勝7敗8分です。

 イタリアは昨日、FIFAランキング78位のニュージーランドに1-1の引き分けでした。

 フランスは、フォワードのアネルカ選手がチームから追放されたことに、他の選手が抗議、練習をボイコットする事態となっています。

 イングランドは、決勝トーナメント進出を逃した場合に。監督が辞任する可能性があると報じられています。

         ******************************

 今晩23時から、南米予選2位のチリと、スペインを破ったスイスが戦います。

 チリの次の対戦は優勝最有力候補スペインなので、今日のスイスには勝っておきたいところです。

 こうなったらトコトン欧州に勝ち続けてほしいです。



■主な関連記事:

パラグアイ戦と日本戦のレベル差

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 16:40Comments(0)南米

2009年12月28日

今年は南米の株価が絶好調



 年初からの世界の株価上昇率の第1位は、ロシアRTSの128.46%でした。

 昨年末のリーマンショックの下落が大きかった分、今年の上昇も激しかったようです。変動率の高い市場ですね。

 中南米については、

 3位:アルゼンチン 108.34%
 4位:ペルー 99.78%
 8位:ブラジル 80.00%
 22位:メキシコ 57.64%
 23位:ベネズエラ 56.48%
 24位:コロンビア 53.62%
 28位:チリ 48.54%

 ちなみに、NYダウは19.87%、日経平均株価は18.93%でしたので、南米の株価がいかに強かったかよくわかります。

 ただ、新興国の株価は値動きが激しい傾向にあるので、下がる時は一気に下がる可能性も否定できません。

 来年はどうなることやら・・・

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ボベスパ指数、暴落後急反発

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:14Comments(0)南米

2009年09月28日

南米で日本方式の地デジ広がる



 世界の地デジは大きく分けると、米国方式、欧州方式、日本方式の3種類がありますが、南米では日本方式が急速に広がりはじめました。

 2006年のブラジルを皮切りに、ペルー、アルゼンチン、チリが採用を決めており、南米大陸の総人口の70%、2億人超をカバーしています。

 現在、南米のベネズエラとエクアドルにも売り込みをかけており、すでに欧州方式に採用を決めたコロンビアに対しても、逆転受注を狙っています。

 さらに、まだ採用を決めていないアフリカ諸国にも、南米を足がかりにして、今後売り込みをかけていく予定です。

■主な関連記事:

ラテンアメリカのビジネス進出困難度

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:57Comments(0)南米

2009年06月12日

ついに最高の「フェーズ6」



 世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザの警戒水準を最高のフェーズ6に引き上げました。

 チリやオーストラリアなど、これから冬を迎える南半球の急激な感染者の拡大を見ると、当然かもしれません。

 日本で初めて感染者が出た時には、あれほどギャーギャー騒いでいたのに、フェーズ6が発表された今の方が、危険度は確実に上がっているはずですが、なぜみなさん落ち着いているのでしょう。

 日本においても、感染者数が日々増加してるにもかかわらず、「感染は落ち着いてきた」という日本政府のコメントの根拠がよくわかりません。

 日本では500人を超えており、感染の可能性は以前より確実に上がっていると思います。

 マスコミに振り回されず、正しい情報を入手して、それに基づき、自分の責任で正しい行動をすることを心がけたいです。


●アメリカ大陸の新型インフルエンザ感染者 ( )は前回比

 【北米】
  ・米国 13217 (0)
  ・カナダ 2446 (0)
 【中米】
  ・メキシコ 6241 (524)
  ・キューバ 5 (0)
  ・グアテマラ 60 (0)
  ・エルサルバドル 69 (0)
  ・ホンジュラス 89 (0)
  ・ニカラグア 45 (16)
  ・コスタリカ 104 (11)
  ・パナマ 221 (0)
 【南米】
  ・コロンビア 35 (0)
  ・ブラジル 40 (4)
  ・アルゼンチン 256 (21)
  ・ペルー 64 (0)
  ・エクアドル 67 (7)
  ・チリ 1694 (0)
  ・パラグアイ 25 (9)
  ・ボリビア 5 (2)
  ・ウルグアイ 24 (0)
  ・ベネズエラ 13 (1)
 【日本】 518 (33)

 ※実は日本は世界で第7位


■主な関連記事:

南米全土にインフル広まる

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:19Comments(0)南米

2009年06月06日

南米全土にインフル広まる



 新型インフルエンザが、ついに南米全土に広まりました。

 南米の主要10カ国のすべての国で、感染者が出てしまいました。

 オーストラリアでは、感染者が1000人を超えたという報告があります。

 南米やオーストラリアなどの南半球の国々は、これから冬を迎えるので、インフルエンザがどのように変異していくのか、それがどのような影響を与えるのか、大変注目すべき点です。

 WHO(世界保健機関)や世界の主要国は、きちんと対応してほしいものです。


●アメリカ大陸の新型インフルエンザ感染者 ( )は前回比

 【北米】
  ・米国 11054 (1001)
  ・カナダ 1795 (265)
 【中米】
  ・メキシコ 5563 (534)
  ・キューバ 4 (0)
  ・グアテマラ 23 (9)
  ・エルサルバドル 49 (8)
  ・ホンジュラス 34 (32)
  ・ニカラグア 5 (初)
  ・コスタリカ 68 (18)
  ・パナマ 173 (18)
 【南米】
  ・コロンビア 24 (4)
  ・ブラジル 28 (8)
  ・アルゼンチン 147 (16)
  ・ペルー 47 (7)
  ・エクアドル 43 (4)
  ・チリ 369 (56)
  ・パラグアイ 5 (初)
  ・ボリビア 3 (初)
  ・ウルグアイ 15 (初)
  ・ベネズエラ 4 (初)
 【日本】 410 (25)

 ※ついに南米全土に広まった


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チリで南米初の死者

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:16Comments(0)南米

2009年05月23日

日系人が企業を提訴



 自動車用照明器「スタンレー電気」を解雇された請負社員の日系ブラジル人や日系ペルー人たちが、雇用継続と解雇後の賃金の支払いを求めて、同社と請負会社を提訴しました。

 実態は「偽装請負」だったという指摘もあるようです。

 各地で、このような解雇が相次いでいるので、今後このような訴えは増えるでしょうね。


●アメリカ大陸の新型インフルエンザ感染者 ( )は前日比
 ・米国 5764 (54)
 ・カナダ 719 (0)
 ・メキシコ 4008 (116)
 ・キューバ 4 (0)
 ・グアテマラ 4 (0)
 ・エルサルバドル 6 (0)
 ・コスタリカ 25 (3)
 ・パナマ 73 (4)
 ・コロンビア 12 (0)
 ・ブラジル 9 (1)
 ・アルゼンチン 1 (0)
 ・ペルー 16 (13)
 ・エクアドル 8 (0)
 ・チリ 29 (5)
 ・日本 317 (25)

 ※南米であまり増えていないのはちょっと怪しい。正確に把握できないのでしょうね。知らない間に激増しているかも・・・


■主な関連記事:

ブラジル人がデモ行進

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 12:39Comments(0)南米

2008年08月09日

大阪の暑さはやっぱり異常

 いや〜〜。暑いですねぇ。ここ大阪はホントに暑い。全国の天気予報を見ても、大阪の気温が最も高い日もあります。

 実際の気温は33度だとしても、アスファルトに囲まれていたり、クーラーの室外機から放たれる熱気だったり、おまけに湿度もものすごく高いので、体感温度は40度以上あるような気がします。

 先日、日系ブラジル人の友人が、思わず私につぶやきました。

 「日本は、アマゾンより暑い・・・」

 私も日本に帰国して1年しか経っていません。すっかり南米の気候に慣れてしまったので、この酷暑、身体に堪えます。

 日本は治安面では、確かに世界でも有数ですが、自然災害も含めた環境面では、正直、住みやすいとは言えないと思います。

 この環境の中で、これだけの経済大国を築いてきた日本人は、ある意味、本当にすばらしい!!!  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:51Comments(0)南米