プロフィール
永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年04月14日

ブラジルで成功した日系人社長(2)

6994.jpg 池崎商会の社長、池崎博文さんの話しの続きです。

 16歳でサンパウロに行って、最初は、「洗濯屋」で働きました。この時代は、洗濯屋の商売をやる日系人が多かったそうです。そして、そこで稼いだお金をつぎ込んで夜間の大学に通い、「電気学」を勉強しました。

 大学を卒業した時、いろんな電化製品の会社から「うちで働いてくれ」と誘われました。ちょうどテレビが出始めたころです。でも、全て断りました。自分で商売をしたかったからです。

 18歳の時に、借金をして初めて家を買いました。23歳で、洗濯屋を手に入れました。洗濯屋は、すぐに最新の機械を入れ、たちまち大繁盛となりました。

 その後、紆余曲折があり、池崎商会を作り、現在のような素晴らしい企業になったのです。

 インタビューは7時間にも及び、たくさんのためになる話を聞くことができたのですが、その全てをご紹介することは不可能ですので、以下では、池崎さんの言葉の中で、印象に残ったものをご紹介します。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:03Comments(2)ひと