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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2005年09月15日

祝!ラパス移住地入植50周年

15999.jpg パラグアイの南部に、ラパス市という日本人移住地があります。最初にこの町に日本人が入植してから、今年で50年が経ちました。本日9月15日、そのラパスで入植50周年記念祭が開催されるということで、滞在中のシウダー・デル・エステから約250km離れたラパスまで、車を飛ばすこと約3時間、はるばる行ってきました。

 パラグアイでは春先にあたるのでそろそろ暖かくなるころなのに、この日は本当に寒かった。会場は底冷えがしていました。

 入植当初は大変なご苦労があったようです。無人の大原始林が続き、機械を使わず手で1本1本切り倒すところから始めました。その甲斐あって、今や、大豆、小麦、野菜などを作ることにより、パラグアイ人の健康とパラグアイ国の経済を支え、さらに、この地域は、パラグアイ一の高収入地域となり、生活もゆとりができたそうです。現在では、パラグアイの模範となる町になってます。

写真は、ラパス移住地入植50周年記念祭の会場。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 02:43Comments(1)国、町、村