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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年09月16日

マテ茶工場を見学

16000.jpg マテ茶は、パラグアイ人にとってなくてはならない飲み物です。朝起きて、夜寝るまで、1日中ずっと飲んでいる人も少なくありません。マテ茶については、2005年7月20日に掲載した「パラグアイの国民的飲料」をご覧下さい。

 パラグアイにはマテ茶を製造販売している会社がたくさんあり、そのほとんどがパラグアイ南部に集中しています。このあたりは、おそらく、マテ茶を栽培するのに適した気候なのでしょう。

 パラグアイのマテ茶では、老舗で、かつ、有名なブランドに、「Pajarito(パハリート)」というのがあります。このマテ茶を作っているLauro Raatz(ラウロ・ラッツ)社の本社及び工場は、パラグアイ南部のBella Vista(ベジャ・ビスタ)という町にあり、無料で工場を見学させてくれるということで、本日、行ってきました。

 最初に、製造工程のビデオを見せてもらったのですが、なんと、日本語で見ることができました。この辺りは、日本人移住地がたくさんあるからなのでしょうか。これには驚きました。

 さらに、もっと驚いたのは、偶然にも、創業者兼経営者で社名にもなっているLauro Raatz(ラウロ・ラッツ)さんに会うことができ、一緒に写真を撮り、マテ茶のパッケージにサインをもらえたことです。彼はドイツ系移民の子孫で、とても気さくで、優しそうな人でした。

Pajarito記念撮影 本社前で記念撮影。左端がラウロ・ラッツさん
Lauro Raatz マテ茶のパッケージにサインをしてもらいました  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 02:46Comments(0)商品