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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年09月17日

パラグアイのしょうゆ屋さん

16001.jpg パラグアイでは、なんと、日本人が醤油を作っています。その名も「テラバヤシしょうゆ」。たいていのスーパーマーケットで買うことができ、お客さんは日本人ばかりではなく、パラグアイ人もたくさん買っているようです。

 パラグアイ南部にあるエンカルナシオンという町に行き、「テラバヤシしょうゆ」の工場を見学しました。

 半信半疑で、看板のかかっていない入り口を入ると、ほのかにしょうゆの香りがしたので、ここで間違いないことを確信しました。あれだけパラグアイ中に「テラバヤシしょうゆ」が出回っているにもかかわらず、思ったよりも小さな工場に少々戸惑いました。

 このしょうゆは、天然のもろみを使っており、体にとてもいいとのこと。パラグアイでも健康志向が高まってきているので、また、パラグアイ人の中にはしょうゆのおいしさがわかる人が増えているので、パラグアイにも徐々にしょうゆが浸透してきているようです。

 従って、最近では、需要に供給が追いつかない状況になり、しょうゆ工場の拡張も考えているが、そうすると、品質の低下や値上げをせざるを得ないなどの問題が出てくるので、どうすべきか思案中とのこと。いずれにしても、「テラバヤシしょうゆ」は売れ行き好調のようです。

 帰りに、しょうゆと味噌をお土産にいただきました。これさえあれば、私の旅の食生活も充実できます。大事に使わせていただきます。

大きな樽に入れて長期間寝かせます 大きな樽に入れて長期間寝かせます
しょうゆをボトルに詰めています しょうゆをボトルに詰めています  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 03:03Comments(1)商品