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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年09月05日

エステ市に戻る

15821.jpg パラグアイの首都アスンシオンから、約2ヵ月半滞在していたシウダー・デル・エステに戻りました。アスンシオンは、パラグアイの西の端、シウダー・デル・エステは東の端にあり、約327km離れています。

 自分の車を運転して行ったのですが、この国で車を運転するのはとても気を使います。というのも、道路警察の評判がとても悪いからです。少しでも違反をしようものなら、すぐに車を止めて、反則切符を切ろうとします。でも、たいていは切るポーズだけで、本当の目的は裏金をもらうことです。

 だから、違反の根拠もいい加減で、目測で「今、時速83km出てた」とか、「後ろの座席の人がシートベルトをしてない」などと言ってきます。でも、本当にこちらが違反していたらまだ納得できるのですが、警官の中にはアラを探して、なんやかんやイチャモンをつけてくるのもいるそうです。

 私はまだ、悪徳警官の被害にはあっていませんが、いつやられても不思議ではありません。日本では、違反をしていなければ反則切符を切られることはないし、違反をした場合でもそれなりの根拠を示してくれます。日本の国の公正さを当然のものと思っていましたが、そうではないことを思い知らされました。警察が信用できる国って、いいですね。

写真は、アスンシオンとシウダー・デル・エステ間の道路。遠くに、パラグアイで最も大きいイパカライ湖が見える。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:00Comments(0)国、町、村

2005年09月04日

初めて見た本物の銃

15820.jpg パラグアイのある日本人のご自宅で、初めて本物の銃を見ました。護身用に持っているそうです。その方は、ちゃんと当局に銃の所持を登録しているので、法律にのっとって所有しています。ただし、家の外に持ち出すことは、原則として禁止されているそうです。

 ところが、中には登録をすることなしに、不法に所持している人もたくさんいるそうです。闇ルートで買っている人もいますし、銃を売っている店で、コソッと買っている人もいるようです。すなわち、この国ではその気になれば誰でも銃を持つことができそうです。いや〜、本当に恐ろしい話しです。

 推測ですが、かなり大勢の人が銃を持っていると思います。護身用のためとはいえ、銃を持たなければならない状況を考えると・・・。私のように武器を持っていない者は、犯罪に巻き込まれた場合には、抵抗しないことが一番ですね。日本はまだまだ平和です。

写真は、本物の銃。ゾワッとしました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 05:58Comments(1)商品

2005年09月02日

ホテル内山田

15819.jpg パラグアイのアスンシオンでは、「ホテル内山田」に泊まっています。私はあまり日本人の宿には泊まらないのですが、このホテルは本格的な大型のホテルなので、いわゆる日本人宿という感じはしません。

 また、朝食は日本食のバイキングなので、白いご飯、みそ汁、おかず3品、のり、たまご、納豆、漬け物、デザートのフルーツ、コーヒー、紅茶などが食べ放題です。味も日本で食べるのと変わらないくらいおいしいです。私のように日本を離れて長い人にとって、これは本当にありがたいです。朝のうちにしっかり食べて、その日の食費を浮かしています。

 さらに、私にとってありがたいのが、「インターネット使い放題」。南米を旅していると、インターネット接続に苦労するので、これは本当にうれしいです。

 おまけに、このホテルは原則として日本人しか宿泊を受け付けていないため、治安の面でも比較的安全です。パソコンを持ってホテル内をウロウロできたのは、ここが初めてです。

 「ホテル内山田」は、古い本館と、新館に別れており、そのため宿泊代はピンからキリまであります。ちなみに、私たち夫婦が泊まっている部屋は最も安く、1室1泊20ドルです(同じ部屋で一人で泊まると10ドル)。おまけに、現金で支払うと10%割引なので、18ドルで、部屋と朝食とインターネットを満喫できます。

写真は、「ホテル内山田」。右が本館、左が新館。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 05:52Comments(0)国、町、村

2005年09月01日

すーちゃんラーメン

15704.jpg パラグアイの首都アスンシオンには、なんと、ラーメン屋さんがあるのです。その名も、「すーちゃんラーメン」。

 ここまでの中南米の旅では、中華料理屋でラーメンを出す店はいくつかあったのですが、ここは正真正銘のラーメン専門店。しかも、本格的な「日本のラーメン」を出します。

 実は、数日前、妻と二人で行こうとしたのですが、夜遅いこともあって、見つけることができずに帰ってきました。そこで、今回は、パラグアイ唯一の邦字新聞「日系ジャーナル」の代表をされている高倉さんに連れて行ってもらいました。

 店先を見てビックリ!!看板も何も上がってなくて、単なる普通の玄関でした。さすがに「これじゃ見つけることはできないなあ・・・」と納得しました(上の写真:よーく見ると2階に小さな暖簾がかかっています)。高倉さんのおかげで、念願が叶ってラーメンを食べることができました。

 メニューは、みそラーメン、しょうゆラーメン、ぎょうざ、ライスなど。外国で食べるラーメンなので、正直、あまり期待していなかったのですが、みごとに裏切られました。日本で食べるその辺のラーメンより、まじでうまかったです。

 実は、つい先日、すーちゃんラーメンを経営されていたおかみさんが亡くなられたそうで、現在は息子さんが跡を継いでいます。応対もすごく丁寧で、たいへん居心地もよく、ラーメンもぎょうざも本当においしかったです。アスンシオンにいる間は、間違いなく常連になってしまいそうです。

みそラーメン みそラーメン
しょうゆラーメン しょうゆラーメン  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 07:30Comments(2)店・工場・会社