プロフィール
永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年11月13日

夫婦そろって健康診断

18868.jpg 夫婦で旅に出てから約2年4ヶ月。幸運にも、病気やけがにはまったく縁がありませんでした。これまで特に体調が悪くなったことはありませんが、異国での旅の途中なので、やはり健康状態は万全にしておきたいです。

 そこで、今日は、「パラグアイ日本人会」主催の「日系医師会健康診断」を受けさせていただきました。しかも、場所は私たちが泊まっている「日系社会福祉センター」。朝起きて、歯を磨いて、階段を降りると、そこは健康診断の会場です。起きてから5分後には到着していました。

 検査項目は、尿、血液、腹部超音波、眼科、内科など・・・。価格も、日本で受けるより格安なのは当然として、パラグアイの他の病院で受けるよりも安いとのことです。しかも、検査器具・装置は、日本からの援助で購入したもので、日本となんら遜色のない最新機器でした。

 南米は、肥満の人がとても多いです。やはり、肉食中心・野菜不足の生活になっているからでしょう。旅をしていると外食中心の食生活になりがちなので、当然、私も肉を多く食べざるをえません。それがどのように数値にあらわれるのか・・・

 来週発表される尿検査や血液検査の結果が気になります。

写真は、健康診断の模様。身長を測ってもらっている女性は、ちょっとアゴが上がりすぎのような気がします。
※クリックすると大きくなります
  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 22:15Comments(0)ひと