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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2005年12月06日

チェ・ゲバラが生まれた町、ロサリオに向かう

19289.jpg アルゼンチンで2番目か3番目に大きな都市、ロサリオへ向かいました。ロサリオの人は自分の町の方が大きいと言い、コルドバの人もそう言うので、本当のところはよくわかりません。自己主張が強く、言ったモン勝ちのラテン系らしいですね。

 ロサリオは、キューバ革命を成功させた、かの有名なチェ・ゲバラが生まれた町です。中南米を歩いていると、彼の顔が書かれた壁やポスターにしょっちゅう出会いますし、彼の顔を描いたTシャツがあちこちで売られています。今だに、中南米では英雄視されている人物です。皆さんの中に、チェ・ゲバラを知らない人がいても、彼の顔を見ると「あっ、見たことあるっ!」って言うと思います。

 途中、パラナ川という大きな川を横切ったのですが、川幅はおそらく50km以上はあったと思います。と言っても、50kmに渡って全面に水が流れているのではなく、ところどころ湿地帯になっていました。釧路湿原の上をドライブしているような感じで、爽快なドライブでした。アルゼンチンは、北海道のような景色が延々と続きます。

 ちなみに今日は、検問は1度だけでしたが、徹底的に調べられました。でも、書類や持ち物を完璧にしていたので、無事通過できました。

写真は、パラナ川を横切る道路から見た景色。大昔に行った釧路湿原を思い出しました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 07:15Comments(0)国、町、村