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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年12月10日

沖縄県人連合会の忘年会に飛び入り参加

19292.jpg お昼は木村強さんとお会いしました。木村さんは37年前にアルゼンチンに移住された方で、ブラジルのヴィトリアで大変お世話になった高崎精介さんと同じ船で南米に移住しました。

 「劇的な再会のお手伝い」

 「今日は40年ぶりの再会」

 高級レストランでアルゼンチン名物の柔らかいステーキをごちそうになり、ブエノスアイレス市内を案内してくれました。ブエノスアイレスに中華街や韓国人街があることがわかりました。本当にありがとうございました。

 夜は、沖縄県人連合会の忘年会に飛び入り参加しました。会長の米須(こめす)さん、幹事の新垣(あらかき)さんをはじめ、皆さん暖かく迎えていただきました。

 アルゼンチンの忘年会らしく、カンツォーネの歌手が熱唱したり、タンゴショーがありました。しかし、その後は日本人らしく、カラオケで盛り上がっていました。

 平良松雄(たいら まつお)さんというおじいちゃんにお話をうかがいました。現在81歳。55年前にアルゼンチンに移住し、洗濯屋として独立して50年になり、今でも一人で洗濯屋を営んでいます。顔つやもよく、表情も言葉もイキイキしており、心身ともに健康そうです。今の日本にこんなにイキイキした老人が何人いるのかなあ・・・と考えてしまいました。平良さんと話をしていると私まで元気になりました。

 別れ際にお礼を言うと、「こちらこそありがとう。言葉になりましぇん。」と逆に感謝されてしまいました。元気で長生きしている人は、感謝の気持ちを常に持っているような気がします。

前列右が平良さん。後列右から、米須さん、新垣さん。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 07:24Comments(1)ひと