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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年12月26日

ついに世界最南端の町へ

20715.jpg ついにやりました。日本を出発した時の一応の目標である南北アメリカ縦断を成し遂げました。思えばアラスカを出発したのが約2年半前の2003年7月。本日、世界最南端の町、アルゼンチンのウシュアイアに到着しました。

 昨日のBlogに書いた通り、2度の国境越え、未舗装道路走行、フェリー乗船をした上、走行距離も630kmになり、今日はかなりきつかったです。朝の7時にリオ・ガジェゴスを出発したのですが、到着したのは夜の9時半。ほとんど休まなかったのに、14時間半もかかってしまいました。

 11月30日に灼熱のパラグアイを出て、総走行距離5,688km。ほぼ、ずーーーーっと大平原が続いていましたが、フエゴ島に入ってウシュアイアに近づくにつれ、険しい山が現れました。約1ヶ月ぶりに景色が変わり、ちょっとホッとしました。

 でも、ウシュアイアは現在夏。思ったより寒くなく、山に囲まれているためか、パタゴニア特有の突風も吹かないので天候もおだやか。しかも、南極に近いため、夜12時近くまで明るいです。

 また、世界中から観光客がやってきており、夜に行ったレストランでは、英語・ポルトガル語・フランス語などが飛び交っていました。ここはよく開けた観光地です。

 私がイメージしていた世界最南端の町とは、全く異なっていたことにビックリしています。やっぱり来てみないとわからないもんです。

写真は、フエゴ島に渡るフェリー。手前が南米大陸本土。向こうに見えるのがフエゴ島。その間に横たわるのが、昔々、学校で習ったマゼラン海峡。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:13Comments(0)国、町、村