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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年12月29日

アルゼンチン最南端地点へ

20716.jpg アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから、南に向かってルート3号線が走っています。途中、チリ領があるため途切れていますが、一応、その先のフエゴ島の南まで続いています。

 その終点地点は、ウシュアイアから未舗装道路をさらに24km進んだところです。「せっかくウシュアイアまで来たんだから」ということで、ルート3号線の終点まで行ってきました。

 そこは、「フエゴ島国立公園」の中にあるため、道路の途中にある料金所で一人20ペソ(約800円)を払い、国立公園に入り、砂利道を進みました。国立公園の中は、「世界の果て号」という、いかにも観光客目当ての電車が走っていたり、キャンプ場や食堂があります。本当によく開発された観光地という感じです。

 ルート3号線の行き止まり地点に大きな看板がありました。そこには、「ブエノスアイレス 3,063km、アラスカ 17,848km」と書いてあります。アラスカのどこから測ったのか、直線距離なのか道路距離なのか、よくわかりませんが、とにかくアラスカから来た私にとっては、感無量でした。

写真は、ルート3号線の終点地点にある看板。
※クリックすると大きくなります
  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:16Comments(0)国、町、村