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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2006年02月02日

アルゼンチンを出てチリに入国

21419.jpg アルゼンチンのパタゴニア地方の物価があまりにも高いので、ひとまずチリに逃げることにしました。この時期のパタゴニアは本当に高い。まあ、この夏の時期は1年分をまとめて稼ぐチャンスなので仕方がないのでしょうね。

 実は、「チリの物価も高い」ともっぱらの評判です。チリに入ったらアルゼンチンより高かった、という事態になるかもしれません。でも、何事もやってみなければわかりません。百聞は一見にしかず、ということで、チリに入国しました。

 黒煙を吹かしながらアンデス山脈を越えて、アルゼンチン出国、チリ入国の手続きをし、やってきたのはオソルノという町です。アルゼンチンは連日晴天続きだったのですが、アンデス山脈を越えると一転して曇り空。久しぶりに黒い雨雲を見ました。

 オソルノは、アンデス山脈をはさんでバリローチェの向かい側(西側)にある、人口13万人ほどの町です。チリのパタゴニア地方の観光の拠点となる町で、バリローチェ近辺同様、周りにはいくつかの国立公園が点在しています。

 チリの楽しみは、何と言っても海産物。近いうちに安いカバーニャを探して、海の幸三昧といきたいです。

写真は、オソルノの中心街の「アルマス広場」の噴水で、パンツ一丁で泳いでいるチリの子供。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:39Comments(1)国、町、村