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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年02月04日

海の幸に期待

21420.jpg オソルノ(Osorno)からさらにチリを100kmほど北上して、太平洋沿いの港町、バルディビア(Valdivia)にやって来ました。太平洋を見るのは中米のパナマ以来、なんと約1年5ヶ月ぶりです。久しぶりの太平洋です。

 ここに来た理由はずばり「海の幸」。海産物が安くてうまいとの評判だからです。

 早速、カバーニャを探しました。バルディビアの観光案内所に行って聞いてみると、アルゼンチンのエスケル(Esquel)にようにどこもかしこも満室ということはなく、そこそこ混雑はしてるのですが、十分に空室はありそうな感触でした。

 そして、バルディビアからさらに10kmほど行った小さな港町に安くて快適なカバーニャを見つけました。オーブンから冷蔵庫までついて、1泊10,000ペソ(約2,300円)。チリの物価はもっと高いと思っていたのですが、この価格だと観光バブルに沸いているアルゼンチンのパタゴニア地方と比べてもかなり安いです。

 明日、魚市場に行ってみます。楽しみです。

写真は、仕事中のバルディビアの猟師たち。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:41Comments(0)国、町、村