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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2006年02月07日

恐るべし、チリのカニ!!

21421.jpg 一昨日、バルディビアの魚市場に行って、ロバロ(Robalo)というスズキに似た魚と、タカ(Taca)というハマグリを一回り大きくしたような大きな貝を買いました。ロバロは4匹で1,000ペソ(約227円)、タカは7個(500g)で300ペソ(約70円)でした。めちゃくちゃ安い!!

 その夜は、鍋にしました。ロバロはとろけるように柔らかくて、タカは身がたっぷり詰まっていました。安いだけやなくて、うまい!!!

 今日は、同じ魚市場にハイバ(Jaiba)というカニを買いに行きました。ハイバを辞書で調べると、ザリガニと載っていたのですが、見かけは明らかに普通のカニです。この大ぶりのハイバが5ハイでたったの1,000ペソ(約227円)。1つ当たり約45円です。魚屋の大将に食べ方を聞くと、「塩を入れて沸騰させたお湯に20分つけるだけ!!」と自信を持って答えてました。カバーニャに戻ってさっそくその通りに調理して食べてみました。

 「う、う、うまい!!今まで食べてきたカニはなんだったんだろうか・・・」

 こんなに安いのに、これまで食べてきたどのカニよりもうまかったです。そんなことって、あり? ですか。明日、もう一度買って、カニすきにしてみよう。

写真は、茹で立てアツアツのカニ。5つ全部食べるのに夫婦で3時間はかかりました。食後に手を見ると、指がふやけていたのには驚きました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:43Comments(0)商品