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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年02月09日

日本人の風潮について考えてみました

21422.jpg 今日、2週間ぶりにインターネットカフェに行って、メールを送受信しました。とても久しぶりなので、ものすごい数の友人からのメールと、ものすごい数の迷惑メールをいただきました。しかし、最近は本当に迷惑メールが増えましたね。インターネット環境の悪い南米で受信しているので、日本で通信するよりは当然送受信に時間がかかります。インターネットカフェに行くので使用料もかかっています。だから、私にとって迷惑メールは本当に迷惑なのです。何とかならんもんですかね・・・

 ところで本題ですが、今回、複数の友人から「ホリエモン逮捕」のニュースを知らせてもらいました。今、日本はこのニュースで持ちきりのようですね。

 去年の12月以降、さぼらずにちゃんとパタゴニア地方を旅しているので、NHKのニュースも見ることができず、インターネットカフェに行く時間もあまりありません。だから、友人から送ってもらう情報は本当に頼りになります。いつもありがとう!!

 友人たちが送ってくれた文面を読むと、日本では今、ホリエモンをいいように書いている新聞・週刊誌や、好意的に報道しているテレビは一切ないのでは、と推測しています。ちなみに私は、現時点でこのニュースについて、友人からのメールの情報以外は全く知りません。でも、この推測、当たってるでしょ??

 そこで、このニュースをネタにして、今の日本及び日本人の風潮について、一言思うところを書いてみます。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:45Comments(5)ひと

2006年02月07日

恐るべし、チリのカニ!!

21421.jpg 一昨日、バルディビアの魚市場に行って、ロバロ(Robalo)というスズキに似た魚と、タカ(Taca)というハマグリを一回り大きくしたような大きな貝を買いました。ロバロは4匹で1,000ペソ(約227円)、タカは7個(500g)で300ペソ(約70円)でした。めちゃくちゃ安い!!

 その夜は、鍋にしました。ロバロはとろけるように柔らかくて、タカは身がたっぷり詰まっていました。安いだけやなくて、うまい!!!

 今日は、同じ魚市場にハイバ(Jaiba)というカニを買いに行きました。ハイバを辞書で調べると、ザリガニと載っていたのですが、見かけは明らかに普通のカニです。この大ぶりのハイバが5ハイでたったの1,000ペソ(約227円)。1つ当たり約45円です。魚屋の大将に食べ方を聞くと、「塩を入れて沸騰させたお湯に20分つけるだけ!!」と自信を持って答えてました。カバーニャに戻ってさっそくその通りに調理して食べてみました。

 「う、う、うまい!!今まで食べてきたカニはなんだったんだろうか・・・」

 こんなに安いのに、これまで食べてきたどのカニよりもうまかったです。そんなことって、あり? ですか。明日、もう一度買って、カニすきにしてみよう。

写真は、茹で立てアツアツのカニ。5つ全部食べるのに夫婦で3時間はかかりました。食後に手を見ると、指がふやけていたのには驚きました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:43Comments(0)商品

2006年02月04日

海の幸に期待

21420.jpg オソルノ(Osorno)からさらにチリを100kmほど北上して、太平洋沿いの港町、バルディビア(Valdivia)にやって来ました。太平洋を見るのは中米のパナマ以来、なんと約1年5ヶ月ぶりです。久しぶりの太平洋です。

 ここに来た理由はずばり「海の幸」。海産物が安くてうまいとの評判だからです。

 早速、カバーニャを探しました。バルディビアの観光案内所に行って聞いてみると、アルゼンチンのエスケル(Esquel)にようにどこもかしこも満室ということはなく、そこそこ混雑はしてるのですが、十分に空室はありそうな感触でした。

 そして、バルディビアからさらに10kmほど行った小さな港町に安くて快適なカバーニャを見つけました。オーブンから冷蔵庫までついて、1泊10,000ペソ(約2,300円)。チリの物価はもっと高いと思っていたのですが、この価格だと観光バブルに沸いているアルゼンチンのパタゴニア地方と比べてもかなり安いです。

 明日、魚市場に行ってみます。楽しみです。

写真は、仕事中のバルディビアの猟師たち。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:41Comments(0)国、町、村

2006年02月02日

アルゼンチンを出てチリに入国

21419.jpg アルゼンチンのパタゴニア地方の物価があまりにも高いので、ひとまずチリに逃げることにしました。この時期のパタゴニアは本当に高い。まあ、この夏の時期は1年分をまとめて稼ぐチャンスなので仕方がないのでしょうね。

 実は、「チリの物価も高い」ともっぱらの評判です。チリに入ったらアルゼンチンより高かった、という事態になるかもしれません。でも、何事もやってみなければわかりません。百聞は一見にしかず、ということで、チリに入国しました。

 黒煙を吹かしながらアンデス山脈を越えて、アルゼンチン出国、チリ入国の手続きをし、やってきたのはオソルノという町です。アルゼンチンは連日晴天続きだったのですが、アンデス山脈を越えると一転して曇り空。久しぶりに黒い雨雲を見ました。

 オソルノは、アンデス山脈をはさんでバリローチェの向かい側(西側)にある、人口13万人ほどの町です。チリのパタゴニア地方の観光の拠点となる町で、バリローチェ近辺同様、周りにはいくつかの国立公園が点在しています。

 チリの楽しみは、何と言っても海産物。近いうちに安いカバーニャを探して、海の幸三昧といきたいです。

写真は、オソルノの中心街の「アルマス広場」の噴水で、パンツ一丁で泳いでいるチリの子供。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:39Comments(1)国、町、村

2006年02月01日

アルゼンチン人の休暇の過ごし方

21418.jpg 今日までの3日間は、騒がしいバリローチェから少し離れた、湖沿いのキャンピング場でキャンプをしていました。

 1月、2月は、アルゼンチンは全国的に夏のバケーションシーズンです。学校は長期で休みだし、親たちもそれに合わせて会社を長期で休みます。そのうえ、アルゼンチン・ペソの為替レートが低いため、ヨーロッパやアメリカや南米の周辺諸国からも、アルゼンチンに観光に訪れるので、どこもかしこも観光客で混んでいます。

 私が滞在していたキャンプ場は、アルゼンチン国内の人が多かったようです。彼らの休暇を観察していると・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:37Comments(0)ひと