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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年06月27日

ブラジル人の大観衆の中でワールドカップを見た

27196.jpg サッカーワールドカップの決勝トーナメント1回戦、ブラジル対ガーナの試合をブラジル人の大観衆の中で見ました。

 サンパウロの中心街に近い大きな広場では、ブラジルの試合があるたびにたくさんの人が集まって、試合を観戦します。この日は数千人が集まりました。

 ほとんど全員、ブラジルのユニホームを着ているか、ブラジル国旗の色である黄色や緑色の服を着ています。最も多かったのは、ロナウジーニョのユニホームでした。それこそ、会場はロナウジーニョだらけです。

 人だらけでスクリーンが見えにくいせいか、ほとんどの人が試合を見ずに、ビールを飲んだり友達と騒いだり、ラッパを吹き続けていました。

 結果はブラジルが3対0で勝ちました。ブラジルがゴールするたびに大歓声が上がり、踊りだしたり走り回ったりします。ちなみに私は、2点目のゴールの時にビールをかけられてしまいました。

 ブラジルのサッカーにかける情熱はものすごいものがあることを再認識しました。特にワールドカップは特別です。ブラジル戦がある時はお店のシャッターは閉まるので、町は閑散としてしまいます。ワールドカップ期間中は役所の仕事も遅れます。ワールドカップが終わるまではブラジルは正常に動かないようです。

写真は、ブラジルがゴールを入れた瞬間。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 09:44Comments(0)ひと

2006年06月24日

ブラジルに受け継がれている日本の伝統文化

28754.jpg ブラジルのサンパウロで毎年開催されている「コロニア芸能祭」に行ってきました。今回でなんと41回目だそうです。

 主催は「ブラジル日本文化協会(文協)」。場所は文協内の2階席もある広くて立派な講堂でした。6月24日(土)と25日(日)の2日間、朝から夜まで日本の芸能文化が堪能できます。

 謡曲、舞踊、詩吟、剣舞、民謡、太鼓、カラオケ、団舞、琴、和楽、神楽、浪曲・・・。日本では見たことも聞いたこともない演目がたくさんありました。日本の芸能に触れるには、今や日本よりブラジルの方がいいのではと思います。

 ひとつ驚いたのは、日本人や日系人ばかりでなく純粋なブラジル人もたくさん参加していたことです。ブラジル人が剣舞を披露しているのを見て、なぜかうれしくなりました。

 このような大きい芸能祭を毎年運営されている実行委員会のご苦労はたいへんなものでしょう。大変だと思いますが、これからもこの芸能祭が開催されて、日本文化をブラジルに広めていってほしいと思います。

写真は、剣舞を披露するブラジル人。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:59Comments(0)ひと

2006年06月13日

ブラジルはワールドカップ一色

28753.jpg サッカーのワールドカップが6月9日から始まりました。私はブラジルでこの雰囲気を味わうべく、ワールドカップ期間中はサンパウロに滞在することに決めました。

 サンパウロの町を歩いてみると、黄色や緑色などブラジル国旗の色の服が目立つようになりました。また、ロナウドやロナウジーニョなどブラジル代表選手のユニホームを着る人も多いです。そして、国旗、ラッパ、笛などのブラジル応援グッズが街じゅういたるところで売られていました。

 今日はブラジルの初戦の日、相手はクロアチアです。ブラジル戦がある日は町がどのようになるのかを観察するために、外に出てみました。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:53Comments(0)国、町、村

2006年06月08日

3度目のブラジル入国。今回は車で・・・

28752.jpg 本日、パラグアイからブラジルに入国しました。ブラジルには昨年に2度、合計約5ヶ月間滞在したので、今回で3度目です。今回の目的はズバリ「サッカーのワールドカップの雰囲気をブラジルで感じること」。明日から開催なのでなんとか間に合いました。

 過去2度はバスでの入国でしたが、今回は初めて自分の車で入国しました。ということで手続きも多少ややこしくなると予想して国境に向かいました。 

 まずは、パラグアイのシウダー・デル・エステで出国手続きです。いつものようにパスポートに出国スタンプをもらった後、「車で出国するのですが・・・」と言うと、係官は「ああ、そうですか。どうぞ」と言うだけで、書類の記入もなし、荷物の検査もなしでした。

 次は、ブラジルのフォス・ド・イグアスで入国手続きです。事前に入手していた観光ビザを見せて、ツーリストカードに記入して、パスポートに入国スタンプをもらった後、「車で入国するのですが・・・」と言うと、係官は「ああ、そうですか。どうぞ」と言うだけで、これまた書類の記入もなし、荷物の検査もなしでした。

 私は「何か書類を書かなくていいのですか?」と質問すると・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:50Comments(0)国、町、村