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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年07月23日

何じゃこの岩山は??

29204.jpg この写真をよ〜く見てください。岩山に何かがはいつくばっているように見えませんか?それではもう少し近づいてみましょう。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:51Comments(0)国、町、村

2006年07月22日

日本の太鼓にブラジル人も喝采

29203.jpg ヴィトリアから西に約50km、ドミンゴス・マルチンス(Domingos Martins)という小さな町で開催された冬の音楽祭に行ってきました。たくさんのコンサートやショーが催され、10,000人以上が来場したそうです。

 その中で、ヴィトリア太鼓クラブによる和太鼓も披露されました。ブラジルで有名なとある歌手の前座を見事につとめ、ブラジル人たちは拍手喝采、ブラボーの嵐。大好評でした。

 日本ではほとんど聴くことがなかった和太鼓。ブラジルに来て、何度も聴く機会に恵まれています。南米に来た方がかえって日本文化に接することが増え、客観的に認識でき、そのよさがだんだんわかってきたような気がします。ホント、皮肉なもんです。

 日本の文化に触れたい方。南米がおすすめです。

写真は、大好評だった和太鼓。鳥肌モノでした。
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新聞にも載りました 新聞にも載りました  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:48Comments(0)国、町、村

2006年07月20日

またまたヴィトリアに

29202.jpg エスピリト・サント(Espirito Santo)州の州都ヴィトリア(Vitoria)にやってきました。ここに来るのは何度目でしょう。3度目か4度目だと思います。ブラジルに入国すると必ず訪れています。海も山も近く、冬でも気候は温暖で、ほどほど都会で過ごしやすいところです。

 ヴィトリアでは、これから1ヶ月間アパートホテルに滞在し、ここを拠点にいろんなところに行って、いろんな人に会ってみようと思っています。

写真は、リオ・デ・ジャネイロ州からエスピリト・サント州に入ったところ。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:45Comments(1)国、町、村

2006年07月19日

「ダイヤの夢」に賭けた男

29080.jpg ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ州の避暑地として有名で、ヨーロッパ移民で栄えた町、ノバ・フリブルゴ(Nova Friburgo)に行って来ました。標高846m、フンシャル移住地からかなり登ってきたこともあり、南風がとても心地よく感じました。

 藤巻修允(ふじまきながみつ)さんにお会いして話を伺いました。東京農工大学を卒業後、24歳の時に単身ブラジル移住。農業、会社勤務を経て、農機具代理店のニブラ(NIBRA)株式会社を設立、現在も社長をつとめています。

 実はこの藤巻さん、かつて約10年もの間、ブラジルの田舎でダイヤ掘りをしていたのです。しかも50歳を過ぎてから、昔からの自分の夢を実現するために、体力的・精神的にも激務と言われるダイヤ掘りの仕事を始められました。ホント、ビックリです。こんな日本人に初めて会いました。

 2004年に出版された「ダイヤの夢」という著書を読ませていただきました。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 22:57Comments(0)ひと

2006年07月18日

ブラジルの日本人移住地を訪問

29002.jpg リオ・デ・ジャネイロから内陸へ車を走らせること約120km、フンシャル(Funchal)移住地にやって来ました。リオの大都会とはうって変わって、ここは山の中のものすごい田舎です。

 たくさんの方に集まっていただきまして、入植当時の苦労話や現在の状況などを話していただきました。皆さん、どうもありがとうございました。

 当時、ブラジルへやってくる日本人は、現地のコーヒー農園との労働契約でやって来る移住者が多かったのですが・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:09Comments(0)国、町、村

2006年07月16日

リオの穴場を観光

29001.jpg 今日は村越さんに、リオ観光に連れて行ってもらいました。リオは今回で3度目の訪問です。コルコバードの丘やポン・ジ・アスーカルなど定番と言われる観光地には何度も行っているのですが、今日は私がこれまで見逃していたところを中心に行ってきました。  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:06Comments(1)ひと

2006年07月15日

1年ぶりのリオで懐かしい人と再会

29000.jpg リオ・デ・ジャネイロに行ってきました。去年の6月以来、1年1ヶ月ぶりです。リオは大都会、大観光地なので、駐車場付きの安い宿を見つけるのが難しいです。そこで、リオに行くたびにお世話になっている村越さんのお宅に押しかけて、泊めていただくことになりました。村越さん、ありがとうございました。

 村越さんは、若い時に技術移住でリオに来て、それ以来、リオが気に入って今日まで住み続けています。「リオでなかったらブラジルには来ていなかった」というくらい、リオ・デ・ジャネイロに惚れこんでいます。リオはブラジル、いや南米の文化・芸術の拠点です。世界からたくさんの音楽家や芸術家がやってきて作品を披露しています。村越さんは昔から、劇場や美術館に行き、音楽や絵画などの鑑賞を趣味としています。70歳を越えた現在でもそれを続けており、そのせいか、とても若々しくはつらつとしています。「村越さんのように年を取りたい」と私も思いました。

 奥さんはたまたま日本に行っていたので、今回は村越さんお一人でした。鳥の丸焼きやラザニアを作っていただきました。おまけに、「おめでとう!!!」と書いてあるケーキまで買っていただいて、私の訪問を歓迎してくれました。いやー、うれしかったです。

写真は、村越さん(左)。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:05Comments(0)ひと

2006年07月14日

ブラジルにも原子力発電所があった

28999.jpg ブラジルには世界最大のイタイプー・ダムがあり、また石油資源も豊富なので、原子力発電所はないと思っていました。ところが、サンパウロとリオ・デ・ジャネイロの間にあるアングラ・ドス・ヘイス(Angra dos Reis)という町に、ブラジル唯一の原子力発電所があると聞き、行ってきました。

 発電所は全部で2基。ドイツ製とアメリカ製だそうです。現在、ドイツの協力で3基目を建設中です。受付のおばちゃんに「日本も協力しますよ」と勝手に提案すると、「4基目はお願いします」と笑いながら答えていました。

 このあたりはきれいな海岸線が続いており、素晴らしい景色が広がっています。その中に突然、原子力発電所の近代的な建物が現れます。ここでも自然環境の汚染が広がっていると思うと、とても複雑な気持ちでした。

 「ELETRONUCLEAR」
 http://www.eletronuclear.gov.br

ココナッツの木の向こうに見えるのが原子力発電所。、
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:02Comments(0)国、町、村

2006年07月13日

久しぶりのブラジルの海

28902.jpg 約1年ぶりにブラジルの海を見ました。先月滞在していたサンパウロは海抜760mという高地にあり、まして今は冬なので朝晩はとても寒かったのですが、海抜ゼロメートルに来ると冬とは言え、昼間はジットリ汗が出るくらい暑いです。というわけか、久しぶりに蚊に刺されてしまい、殺虫剤とムヒをカバンの底から出しました。

 このあたりはサンパウロやリオ・デ・ジャネイロに近いこともあり、夏はたくさんの観光客がやってくるそうですが、さすがに今は真冬なので閑散としていました。

 この後は、ブラジルの海岸沿いをゆっくりドライブして、素晴らしい景色を堪能しようと思っています。

写真は、夕暮れのタバチンガ(Tabatinga)海岸。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:29Comments(0)ひと

2006年07月12日

ブラジル有数の商事会社を作り上げた日本人

28901.jpg 気がつけば、サンパウロには1ヶ月間滞在していました。旅というのは意外と疲れます。知らない町を移動して、レストランを探し、宿を探し、治安に気を使い・・・。だから、1ヶ月とはいえゆっくりできたのは本当にラッキーでした。

 そして今日、遂にサンパウロを出発しました。サンパウロにいる間は全く運転していなかったので、最初の数十分間は少し運転がぎこちなかったのですが、すぐに慣れました。

 今日は鈴木日出男さんご夫妻とお会いしました。鈴木さんは東京農業大学卒業後、一流企業に就職されたのですが、「将来が計算できる人生はイヤだ」と思い、ブラジルに移住されました。そしてブラジルに来て10年目でC.S.R.という商事会社を設立して独立され、現在ではブラジル国内売り上げ5000社の一社になるまでに成長しています。

 独立当初は・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 01:26Comments(0)ひと