プロフィール
永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年10月01日

真剣勝負でハッキョイ・ノコッタ

31861.jpg 全パラグアイ相撲選手権大会に行ってきました。毎年、パラグアイのどこかで開催されているそうで、今年で23回目を迎えました。

 会場は日本人会の総合運動場。ここには相撲の土俵だけではなく、野球場、ゲートボール場、パークゴルフ場、さらに日本人移住者のための墓地までありました。本当に立派な施設でした。

 相撲大会は、アスンシオン、ピラポ、ラパス、イグアスの各移住地からやってきた選手が、幼年、少年、準青年、一般に分かれて、団体戦と個人戦を行います。これをたった1日で行うので、朝から晩までかかります。また多い人だと十数回も取り組むので、ものすごい疲労だと思います。

 ブラジルでも相撲大会を見に行ってきましたが、パラグアイはブラジルと違ってまだまだ日系人がほとんどでした。

 2006年7月2日「将来はブラジル出身の横綱が誕生するかも??」

 大会終了後、みんなでアッサード(パラグアイ式焼肉)を食べて来年の再会を誓っていました。

写真は、真剣に取り組んでいる選手たち。まわしの下に短パンをはいています。
※クリックすると大きくなります
  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:22Comments(0)国、町、村