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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2006年11月30日

リオ見学&久々のハファエル

35604.jpg 一昨日、自宅にご招待いただいた村越健さんに、リオを案内していただきました。しかし、今日もあいにくの雨模様。何とか明日は晴れてくれっ!!!

 夜は、今や私の親友となったハファエルに、ライブハウスに連れて行ってもらいました。ここでは、ハファエルの妹がDJとして働いています。

 ハファエルには、リオに行くたびに会っているのですが、改めて、本当に優しいやつだと思いました。音楽を聴きたいと言えば、ライブハウスを探してくれるし、ポルトガル語のわからない名手宏之くんに、英語で話しかけてくれるし。ブラジル人的な明るさや優しさと、日本人的なキメの細やかな気の使い方を兼ね備えた、素晴らしいやつです。宮本武蔵が好きな、ちょっとおもろいブラジル人です。

写真は、サンバを演奏するメンバー
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:39Comments(0)ひと

2006年11月29日

リオ市内見学&シュハスコ&ボサノバ

35601.jpg 天気のいいリオ・デ・ジャネイロは本当に素晴らしいです。巨大キリスト像があるコルコバードや、ポン・ジ・アスーカル、コパカバーナ・ビーチなど、すごい景色が広がります。

 ところが、今日は「くもり時々雨」。リオ名物・コルコバードに行きたかったのですが、市内見学をすることにしました。

 夜はシュハスコを食べに行きました。シュハスコとは、ブラジル風バーベキュー・焼肉のこと。ブラジルに来て、これを食べずにはいられません。名手宏之くんもごきげんで食べてました。

 その後は、コパカバーナにあるBip-Bipという店に行きました。毎週水曜日はここでボサノバを演奏しているのですが、実は、ブラジルで知り合った臼田道成さんも演奏に加わっています。

 カリオカ(リオ人)と一緒にボサノバを演奏し、聴き、歌うことができて、本当に貴重な体験をさせてもらいました。臼田さん、ありがとうございました。楽しかったです。

 臼田さんのホームページは、
 http://www2.ocn.ne.jp/~argo/

写真は、シュハスコ屋のウエイターと写っている名手くん
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左手前が臼田さん。これぞリオ、いい雰囲気でした。 左手前が臼田さん。これぞリオ、いい雰囲気でした。  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:33Comments(1)ひと

2006年11月28日

リオ・デ・ジャネイロに到着

35600.jpg 夜遅く、リオ・デ・ジャネイロに到着しました。途中、嵐のような天気になり、大雨にあい、休み休み進まざるを得なかったからです。

 遅くなったにもかかわらず、村越健さんが自宅に招待してくれました。村越さんについては以下のBlogを参考にしてください。

 2006年7月15日「1年ぶりのリオで懐かしい人と再会」

 2006年7月16日「リオの穴場を観光」

 村越さんの奥さんは、実は、料理の先生です。リオやサンパウロで日本人相手に料理を教えています。最近では評判が評判を呼び、あちこちでお声がかかっているようで、休む暇もないくらい飛び回っています。

 その奥さんの手料理を腹いっぱいいただきました。移動の疲れも吹っ飛びました。本当においしかったです。

中央が村越さんご夫妻。名手宏之くんもうれしそう。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:29Comments(1)ひと

2006年11月27日

リオ・デ・ジャネイロに向かって出発

35512.jpg 名手宏之くんにとって今日は、早くもサンパウロ最終日。

 午前は、池崎商会の池崎博文社長に会っていただきました。池崎さんについては、当Blogで何度もご紹介しているので、ぜひそちらを参考にしてください。

 2005年4月13日「ブラジルで成功した日系人社長(1)」

 2005年4月14日「ブラジルで成功した日系人社長(2)」

 2005年4月15日「池崎社長とEXPOへ行く」

 2006年9月2日「ビューティー・フェアの開会式典に出席」

 池崎さんは、当初、他の用事があったようですが、名手くんのブラジル滞在時間の関係で、無理に会っていただきました。池崎さんには、アポなしで突然うかがったりすることが多いのですが、いつも快く会っていただきます。本当にありがとうございます。

 池崎さんに話しをうかがうたびに、毎回刺激を受けます。名手くんも参考になったことでしょう。


 次に、高野書店の高野泰久さんに会いに行きました。

 2005年3月30日「外国での書店の役割」

 高野さんは、私との再会を心から喜んでくれました。私も今日まで知らなかったのですが、私が高野さんについて以前に書いたBlogの文章を見て、大変喜んでいただき、それを印刷してお得意さんに配ってくれていたそうです。これを聞いて、私もうれしくなりました。本当にありがとうございました。


 午後からは、私の車でリオ・デ・ジャネイロ方面に向かいました。が、出発が遅くなったので、途中の小さな町で泊まることにしました。

写真は、高野書店の正面玄関
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 03:07Comments(0)ひと

2006年11月26日

ブラジル第二位の美容院チェーンを築き上げた男

35511.jpg 今日は名手宏之くんを、サンパウロの町に案内しました。と言っても、私もそれほど詳しくないので、私が大変お世話になっている藤野健二さんに案内をお願いしました。

 私も行ったことがないところにも行くことができ、名手くんだけではなく、私もいい経験になりました。藤野さん、ありがとうございました。

 夜は、飯島秀昭さんに会っていただきました。と言っても、私もお会いするのは初めてですが。

 飯島さんは、若いころは原宿で髪を切っていて、その人気ゆえ、いわゆる「カリスマ美容師」のはしりだったのですが、29歳の時にブラジルに渡り、美容院「蒼鳳(SOHO、ソーホー)」を創業し、そして現在では、ブラジル第二位の美容院チェーンに育て上げました。

 いやーー。飯島さんの話しは本当に勉強になりました。何より、刺激になりました。名手くんも同じように感じているはずです。

 飯島さんは最近、本を出版されました。私も読ませていただきましたが、飯島さんの考え方が素直に出ていて、考えさせられることがたくさんありました。成功するための心構えなど、いろいろ参考になると思います。

飯島さんとツーショット
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ぼくのブラジル武者修行―日本人カリスマ美容師の成功物語(著)飯島 秀昭

出版社/メーカー:致知出版社
価格:¥ 1,470
ISBN/ASIN:4884747569
Rating:ZERO
  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 02:34Comments(0)ひと

2006年11月25日

1年に2度も南米にやってきた男

35510.jpg 今年の3月にチリにやってきた名手宏之くんが、またまた南米にやってきました。今度はブラジルです。

 しかし、1年に2度も、こんなに遠い、地球の反対側の南米にやってくるとは・・・。彼は、今年就職したばっかりの社会人1年生です。それにしても、まだ若いのに、彼の実行力・行動力には頭が下がります。いや、若いからこそ、できるのかもしれません。

 午前、サンパウロの国際空港に彼を迎えに行きました。最近、ブラジルでは、飛行機のスケジュールが乱れまくっているので、もしかして今日も遅れて到着するのかなあ・・・と思っていたのですが、ほぼ定刻に到着しました。

 今回はブラジルに7日間滞在できるとのことなので、サン・パウロとリオ・デ・ジャネイロを案内することにしました。

 まず手始めに今日は、時差ぼけ回復も兼ねて、私がこちらで知り合った気の置けないメンバーに会ってもらい、楽しんでもらいました。

 7日間といえば、日本ではかなりの長期休暇ですが、こんなに広いブラジルではたったの7日間です。明日からは、ハードスケジュールでいろんなところに案内します。覚悟しといてください。

写真は、サンパウロの空港に到着したばっかりの名手くん。
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サンパウロの東京農大会館に名手くんを連れて行き、私が大変お世話になっている藤田幸二郎さんに会ってもらいました サンパウロの東京農大会館に名手くんを連れて行き、私が大変お世話になっている藤田幸二郎さんに会ってもらいました  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 02:29Comments(0)ひと

2006年11月23日

日本語のフリーペーパーがブラジルにもあった

35331.jpg 日本では今、たくさんのフリーペーパーが発行されているそうですね。

 ところが、ブラジルのサンパウロでも、日本語のフリーペーパーが2006年の6月ごろ創刊されました。その名も「月刊ピンドラーマ」。サンパウロのレストラン、ホテルなどで無料で配布しています。

 ピンドラーマとは「ヤシの国」という意味だそうで、かつてインディオたちがブラジルの地をそう呼んでいたそうです。

 私も読んでみましたが、軽い内容のものばかりではなく、ブラジルの政治や経済、さらには音楽や料理の情報も満載で、なかなか読み応えのある内容に仕上がっています。

 最近ではサンパウロでも認知度が広まってきて、広告収入も増加中で、順調に発行し続けています。

写真は、ピンドラーマ編集長の布施さん。
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月刊ピンドラーマ 月刊ピンドラーマ  


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:36Comments(3)商品

2006年11月21日

またまたブラジルに入国

35330.jpg 早朝5時に、パラグアイからブラジルに車で入国しました。ブラジルへはこれで4回目か5回目の入国です。

 昨日、ブラジル領事館にビザを取りに行ったのですが、入国回数が多いので、もしかして滞在日数が制限されるかなあ・・・と思っていたのですが、今回も無事に最長日数の90日間の許可をもらうことができました。

 しかし、このビザというのは本当に面倒ですね。手間もお金もかかります。それでも日本人にとって、ビザが必要な国はとても少ないので、旅がしやすいですよね。こういう時、世界から信用されている日本という国に生まれて、本当によかったなあ、と思います。

写真は、クリチバの近くの小さな町にあるホテル。今日は628km走ってちょっと疲れたので、いいホテルに泊まりました。それでも78レアル(約4,300円)です。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:32Comments(0)国、町、村

2006年11月13日

ブラジルの外国への移住状況

32905.jpg 昨日に引き続き、移住の現状について驚いた事実がありましたので、ご紹介いたします。

 南米諸国は、外国への移住者がたくさんいます。大きな原因の一つは、国内よりも外国の方がたくさん稼げるからです。

 移住先は、どの国も1位はアメリカで、2位以下はスペイン、イタリアなどのラテンヨーロッパ諸国となっています。

 しかし、ビックリしたのはブラジルの移住先です。ここで問題です。

 1位:アメリカ (226,000人)
 2位: ?   (188,000人)
 3位:ポルトガル( 50,000人)
 4位:イタリア ( 43,000人)

 さて2位はどこでしょう?  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:51Comments(4)国、町、村

2006年11月12日

パラグアイの通貨はなぜ強いのか?

32904.jpg パラグアイの通貨・グアラニーが、ここ最近、米ドルに対して高止まりになっています。グアラニーなんて世界的に見ても弱くてマイナーな通貨なのに、なぜその価値が上がっているのでしょうか?

 いろんな要因が考えられますが、最も大きな原因と思われるのが、外国に居住しているパラグアイ人が、本国にいる家族への送金額が増加しているからと言われています。しかも、そのパラグアイ人の数は半端ではありません。これは私もビックリしたのですが・・・  続きを読む


Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:50Comments(2)国、町、村