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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2008年10月29日

世界中で大きく上昇

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 昨日の日経平均は、一時7000円を割りましたが、終値は結局、459円高になりました。

 その後、ニューヨークダウも、過去2番目の上昇幅を記録し、9000ドル台を回復。ブラジルのボベスパ指数も、たった1日で13.42%アップという驚異的な急騰を記録しました。

 今日の日経平均も、前場の終値は8100円台をつけているようです。たった2日で1000円以上の上昇です。

 こう上げ下げがきついと、ジェットコースターどころか、ロデオですね。振り落とされないように必死にしがみつくか、はたからジッと見守るしかなさそうです。

 でも、こういう時だからこそチャンスかも・・・

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:11Comments(0)ブラジル

2008年10月28日

一人勝ちの日本円

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 先週末、ブラジル・サンパウロのボベスパ指数が、1年前に比べて半減しました。アルゼンチンに至っては、約62%の下げです。

 特にここ2ヶ月の下げがきついので、夏ごろにブラジル関連ファンドを買った方は、ダメージが大きいでしょう。

 まあ、ブラジルだけではなく、世界中、どこの国に投資しても、下げていたのですが・・・

 昨日月曜日のボベスパ指数は、さらに2000ポイント下げて、30000ポイントを切り、。29,435.11ポイントになりました。今年5月20日につけた過去最高値である73,516.81ポイントから、なんと60%も下落してしまいました。

 ちなみにブラジル通貨のレアルは、今年の8月1日に2000年代での最高値1ドル=1.56レアル台をつけていましたが、現在は2.1レアル台です。急激なドル高レアル安です。

 レアル建てでブラジルに投資した人は、ダブルパンチの「泣きっ面に蜂」状態ですね。

 ところで、今、投資先として唯一上がっているのはどこでしょう?

 実は、「日本円」です。

 最近の動向は「円高ドル安」と言われているので、米ドルがすごく安くなっていると勘違いしている人が多いのですが、実は、米ドルは円以外の世界のほとんどの通貨に対して、高くなっているのです。

 すなわち、円が一番強くて、ドルが二番目で、その他通貨が三位以下・・・となっています。

 ということは、円を持っている人が最も儲かっているのです。

 日本で生活している以上、誰でも普通に日本円を持っているので、実感は湧きにくいのですが、実はそれだけで儲かっているのです。その証拠に、今、外国旅行に行けば、安く旅行ができます。

 今、円を持っているということは、「世界中のモノが安く買える」と言うことです。

 マスコミは悪い論調ばかりになっていますが、このように考えると少しは前向きになれる・・・かな。

 日本人でよかったなあ。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 21:27Comments(3)ラテンアメリカ

2008年10月17日

まるでジェットコースター

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 昨日は、ニューヨークダウ工業平均、日経平均株価、共に史上2番目の下げを記録しました。

 今週火曜日の過去最大の高騰で、株式市場は落ち着きを取り戻したと思ったんですが・・・

 アメリカで発表されたさまざまな指標が、軒並み悪いニュースばかりなので、これだけの下げを生んだのかもしれません。

 ところで、ブラジル・サンパウロのボベスパ指数も、同様に大暴落を記録し、前日比11.39%低い36833ポイントで取引を終えました。規定により、下落幅が10%を超えたため、午後に30分間取引を停止しました。取引停止は先月末以来、5回目です。

 ブラジルレアルも、相変わらず低く推移しています。

 とにかく、大きく上げても大きく下げても、一喜一憂しないように心掛けるしかなさそうです。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:04Comments(0)ブラジル

2008年10月14日

世界株式市場、急反騰

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 それにしても極端ですねぇ。今日の日経平均株価は、1171.14円(14.15%)も急騰し、9447.57円で取引を終えました。上昇率はバブル崩壊初期の1990年10月2日(13.24%)を上回り、過去最大を記録しました。

 びっくりしたのがストップ高の数。一時的にでもストップ高をつけたものは、東証1部だけでも、な、な、なんと、522銘柄もありました。

 先週の金曜日の下がりきったところで買った人は、今日1日で大きく上昇したことでしょう。

 先週10月10日(金)の当Blogに、「これから投資する人にとっては、もしかしたら大チャンスになるかもしれません。」と書きました。この先はもちろんどうなるかわかりませんが、今のところ、その通りになってホッとしています。

 では、なぜここまで上がったのでしょうか。

 第一に、先週末にG7が行われ、公的資金による資本増強など5項目を盛り込んだ異例の「行動計画」を発表して閉幕しました。言い換えるなら、「お金をジャンジャンつぎ込んで、どんなことがあっても主要金融機関の破綻を回避させる」ということです。

 第二に、先週の1週間で、あまりにも世界的に株価が下がり過ぎました。「ここまで下がったらそろそろ上がるだろう」と予測した人が多かったのでしょう。

 第三に、昨日10月13日(月)が体育の日で、日本の株式市場が休みだったことです。すなわち、通常であれば、世界で週の最初に取引されるのが日本市場なのですが、今週に限って、ロンドン市場8.26%高、ニューヨークダウ工業平均も11.08%と史上最大の上げ幅を記録、それを見た日本市場も安心感から買われたのでしょう。

 ちなみに、月曜日のブラジルのボベスパ指数ですが、これがえらいことになりまして、14%以上も上昇し、40000ポイントを回復しています。

 でも、問題はこれからですね。サブプライムローン問題も解決したわけではないし、欧米の金融機関も、依然として大量の不良債権を持っています。今後、具体的に欧米各国の政府や中央銀行が、いつ、どこに、いくらお金を注入するかによって、しばらく株価の乱高下が続きそうですね。

 でも、間違いなく言えることは、乱高下している時が最大のチャンスだということです。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 16:51Comments(0)ブラジル

2008年10月11日

ブラジル投信を中止

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 10月16日(木)に新規設定を予定していた「ブラジル・レアル債券投資」の設定を中止すると、野村アセットマネジメントは発表しました。すでに集めたお金は投資家に返すので、ご安心を。

 昨今の株価暴落で、投信の設定前に取りやめるものは、結構あるのですが、すでに募集を始めながら設定を中止するのは、かなり珍しいことです。

 この投資信託は、為替リスクヘッジをしていないため、ブラジルの通貨レアルが下落すると運用利回りも少なくなる商品です。

 最近の株安に伴うレアルの下落は急激すぎます。したがって、募集しても思ったより集まらないこと、運用利回りが悪くなる可能性が高いことなどの理由で、中止を決めたのでしょう。

 レアルが上昇中の1レアル=70円のころには、ブラジル関連ファンドの設定・募集が連発して、そのころはたくさんお金が集まったようですが、その当時、ちょっと危なっかしいなあ・・・と正直、思っていました。

 ところが、昨日のように1レアル=43円と急落している場面では、さすがにお金は集まらないようですね。

 でも、「谷深ければ山高し」と言われるように、これほど急激に下げた後は上がる可能性が逆に高まる、とも言えます。実は今こそ大チャンスかも・・・。

 もちろんブラジルのファンダメンタルズやポテンシャルを分析して、自己責任で投資判断をすべきです。

 人と同じようにやって、うまくいく人は少ないです。むしろ、人がやらない道を進む人がうまくいくことが多いです。でも、それは大変勇気がいることです。

 このあとのレアルの動向を見守りたいですね。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 13:08Comments(0)ブラジル

2008年10月10日

どうなってるの日経平均&ボベスパ指数

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 一昨日の大暴落、952.58円(9.38%)安に引き続き、今日も日経平均は881.06円(9.62%)下げて、8276.43円で取引を終えました。7000円台目前のところまで落ちましたね。

 下落価格は一昨日の方が大きいのですが、下落率については、一昨日つけた歴代第3位の記録を、今日あっさりと追い抜きました。ということで、今日の▲9.62%が、現時点での歴代第3位です。

 ブラジルのボベスパ指数も、3ヶ月ほど前には60000ポイント以上だったのですが、昨日は37089.29ポイントと、連日大幅に下落しています。

 家計が保有する株式と投資信託の価値は、サブプライムローン問題が表面化する直前の昨年6月末には320兆円もあったのですが、現時点では200兆円になり、ザッと120兆円が吹き飛んだ、と今日の日本経済新聞に掲載されていました。

 この投資信託にはもちろん、ブラジル投資ファンドやラテンアメリカ投資ファンドも含まれています。

 ここ最近の下げは、特定の銘柄だけが下げているのではなく、世界的に市場全体が下がっているので、株式や投信の銘柄選択や、A国なのかB国なのかといった国の選択の問題ではなく、どの株式や投信に投資しようとも、どの国に投資しようとも、下がるしかありません。

 すなわち、すでに投資している投資家にとっては、早めに損切りするなど、ダメージを最小化する以外、どうしようもないのでしょうね。

 ところが、これから投資する人にとっては、もしかしたら大チャンスになるかもしれません。

 これだけ世界的に一斉に下げた後には、再び上げるものと、引き続き低迷するものが出てくるでしょう。すなわち、どの銘柄やどの国を選択するかによって、パフォーマンスに大きな差が出てくると思われます。

 では、何に投資すればよいのでしょう?どこに投資すればよいのでしょう?

 人それぞれポリシーや考え方もあるので、それは一概には言えませんが、今こそ、頭のひねり時ということは言えると思います。

 実際に投資をしなくても、下落が落ち着いた後の成り行きを見守ると、真の経済の勉強になると思います。一喜一憂せずに、冷静に見守りたいものです。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 15:58Comments(0)ブラジル

2008年10月09日

ブラジルレアル大暴落

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 世界的に株式市場が大暴落してます。

 昨日の日経平均は、1日の下落率としては歴代3番目の952.58円(9.38%)安。終値も9203.32円となり、5年3カ月ぶりの安値になりました。

 5年3か月前といえば、ちょうど私が中南米へ向けて日本を脱出した時です。

 日本以外の国では、かなりの大事ととらえているようで、世界の10カ国の中央銀行が、一斉に緊急利下げをしました。

 円に比べて、ドルやユーロも安くなっており、昨日は、1ドル=99円台、1ユーロ=136円台をつけています。円の独り勝ちの様相になってきました。

 それだけ弱いドルに対して、さらにもっと弱くなったラテンアメリカの主要通貨があります。それは、ブラジルレアルです。

 たった2か月前の8月中旬に、1ドル=1.5レアル台だったのが、昨日は1ドル=2.45レアルに急落しました。ブラジル中央銀行も、今年初めて、ドル売りレアル買いの市場介入を実施しました。

 この換算を、現在最強の円と現在最弱のレアルで比較すると、さらにインパクトがあります。すなわち、8月中旬には1レアル=70円弱だったものが、昨日は1レアル=43円になりました。レアルの価値はほぼ半分になったと言えます。

 現在、日本にはたくさんの日系ブラジル人たちが出稼ぎに来ています。その数、35万人とも言われています。彼らは日本で稼いだお金を、ブラジルの家族に送っているのですが、レアルが強い時は、ブラジルの家族にお金が届けられた時には、通貨の価値がかなり下がったのですが、今のようにこれだけレアルに対して円が強くなると、通貨の目減りが少なくなり、出稼ぎに来た甲斐もあるといえるでしょう。

 一方で、ブラジルの株式ファンドや債券ファンドがたくさん売り出されていますが、そのほとんどが為替ヘッジをしていません。すなわち、レアルの価値が下がるほど、日本円の手取りが目減りします。

 これからファンドを購入する方はともかく、これまでにすでに購入された方は、このレアル安は頭の痛いところでしょう。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 16:00Comments(0)ブラジル

2008年10月06日

ついに日本にもブラジル製の飛行機が

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 ブラジルの航空機メーカー「エンブラエル」が、76席の中型ジェット機をJAL(日本航空)から受注し、その引き渡し式典が、エンブラエルの本社工場があるサンパウロ州のサンジョゼ・ドス・カンポス市で行われました。

 JALは、2010年度までにエンブラエルから10機を購入する予定です。

 「えっ、ブラジルって飛行機を作ってるの?」と思われた方もたくさんいると思います。

 実は、ブラジルの航空機産業、特に中小型機については、世界でも有数であり、外貨獲得には欠かせない産業です。

 中小型機といえば、カナダのボンバルディアが有名ですが、日本ではトラブルが多発しており、私なんかは「エンブラエルの飛行機を採用すればいいのに」とずっと思っていました。

 「ブラジルの飛行機なんか、大丈夫かいな・・・?」

 ラテンが作る飛行機なんか、かなりいい加減ではないか、と思われるかもしれません。

 しかし、エンブラエルの本社工場は、技術系では東大・京大よりランキングが上といわれるITA(航空技術大学)や、世界に名高いブラジル空軍と同じ敷地内にあり、ブラジルじゅう、いや、世界中から優秀な人材を採用して、日々、航空機の開発を行っています

 さらに、うれしいことに、エンブラエルのスタッフはもちろん、経営陣にもたくさんの日系ブラジル人が働いています。すなわち、エンブラエルの航空機には、われわれ日本人の緻密な精神が宿っているのです。

 来年以降、JALの地方路線に、エンブラエルの飛行機が飛ぶことでしょう。この飛行機に乗る機会があったら、100年前からブラジルに移住された人々のことを、ほんのちょっと、思い出してください。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 17:57Comments(0)ブラジル

2008年10月03日

ラテンアメリカのビジネス進出困難度

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 「ラテンアメリカでビジネスを始めるのは忍耐が必要である」というレポートが、世銀国際金融公社から発表されました。

 例えば、個人経営の駐車場を開く場合、南米のスリナムでは694日、ブラジルで152日、ベネズエラで141日かかるが、それに対してニュージーランドでは1日、オーストラリアで2日、米国で6日で済むそうです。

 また、ビジネス開始までに必要な申請回数は、ブラジル18回、ベネズエラ16回、アルゼンチン15回。対して、米国6回、カナダとニュージーランド1回です。

 理由はずばり、「官僚手続」によるものです。

 私が南米を旅していた時も、何かをしようと思ったら「あれが必要、これもそろえて・・・」といったように準備が大変でした。その上、何度も追い返されて、何が不備なのかわからないこともよくありました。

 さらに、困ったことに、窓口の担当者によって言うことが異なることもしばしばで、途方に暮れたことも多かったです。

 日本に帰ってきてすぐのころは、やることなすこと、何でもスムーズに進むことに大変驚くとともに、「日本って何てすごい国なんだろう・・・」と実感したものです。

 ラテンアメリカは、ビジネス規制環境ランキングにおいては、軒並み出遅れていることは一目瞭然です。そしてこのことが、競争圧力にさらされなくしており、経済がいつまでも発展しない理由になっているのでしょう。

         ******************************

 これを読んで、みなさんはどう思われたでしょうか。

 「ラテンアメリカには進出するのは大変そうだなあ・・・」と思われたのではないでしょうか。

 私は逆に、これはビジネスチャンスととらえています。

 すなわち、簡単に誰でも参入できるのであれば、ライバル企業もすぐに進出し、すぐに厳しい競争にさらされてしまいます。逆に、ラテンアメリカのように参入障壁が高い場合は、確かに参入は大変ですが、一旦、市場を取れば、簡単にはライバルが現れません。

 また、ラテンアメリカはアミーゴの社会です。コネがあれば、何かとすんなり物事が進みます。その国の文化を知り、アミーゴを作って、それを突破口とすれば、意外と日本よりスムーズにいくことも多いです。

 私も、アミーゴたちのコネのおかげで、何度となく助けられました。

 日本特有の技術やサービスを持って、アミーゴの力を借りてその国に参入し、事業を大きくすることは、最初は大変かもしれませんが、無限の可能性を秘めているでしょう。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 17:10Comments(0)ラテンアメリカ

2008年10月02日

TURUMIブラジルデー

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 先週末から昨日まで、東京に出張に行っていましたので、久しぶりのBlog更新です。

 先週の9月28日(日)、横浜市鶴見区のJR鶴見駅西口で、ブラジル移民100周年を記念したイベント「TURUMIブラジルデー」がありました。

 私は、ブラジルのサンパウロで大変お世話になった方々と待ち合わせをして、このイベントに行ってきました。

 彼らの中には、ブラジルを長らく離れている人もいて、みんな懐かしく、楽しんでいました。

 Churrasco(シュハスコ)というブラジル風バーベキューの煙がもうもうと立ち上り、そこはブラジル一色でした。

 その後、鶴見駅近くのブラジルレストランで、私の友人と待ち合わせしました。なんと彼も、たくさんの日系ブラジル人や、以前にブラジルに住んでいた日本人を連れてきていました。

 私が連れて行った人と合わせると、そのレストランの中は、ブラジル関係の人だらけになっていました。

 誰が誰か、ほとんどわからないのですが、こういうところがラテンのいいところですよね。「来る者拒まず」です。誰でも気軽に受け入れてくれます。違ったモノを認め合います。決してノケモノにしません。

 日本人同士の付き合いも、こういうところは学ぶべきだと思います。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:18Comments(0)ブラジル