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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年01月11日

「日常バージョン」スタート

3005.jpg 年末年始の13日間(12月27日〜1月8日)滞在したサルバドールを後にして、大西洋沿いを約500km南に進み、ポルト・セグーロというビーチリゾート地に到着しました。この日から、私の生活も日常バージョンに戻りました。

 私の年末年始バージョンは、飛行機で次の町に移動し、空港からホテルにはタクシーで移動し、年末年始の混雑を避けるため、事前にホテルを予約しておいて、また、そのホテルも私にとっては普段泊まらないような高級ホテルに泊まります。そして、友人たちと一緒にみっちり観光をして、ワイワイガヤガヤ、楽しく過ごします。

 一方、私の日常バージョンは・・・
           ******************************

 長距離バスで次の町に移動し、バスターミナルに着くととりあえず中心街まで徒歩かローカルバスで行き、安くてよさそうな宿を探し、ちょっと休憩をした後、観光よりもまず、おいしくて安そうなレストランを探します。

 現在、ポルト・セグーロで泊まっている宿は、1泊60レアル(約2,400円)です。ベッドは薄っぺらく、天井は穴だらけで、便所のドアはちゃんと閉まりません。また、年末年始にたくさんの友人たちとワイガヤしていたのはウソのように、現在は妻と二人っきりです。完全に日常に戻ってしまいました。でも、この値段で、クーラー、冷蔵庫、テレビ、温水シャワー、朝食がついているので、中米を旅していた時のことを思うと、すごく贅沢な感じがします。

 昨日は1日中、この安宿の部屋に閉じこもって、休養を兼ねて自分のホームページ【南北アメリカふたり旅】を更新していました。今朝、朝食を食べている時、ここの安宿のおばちゃんに、

 「昨日は部屋に閉じこもりっきりだったでしょ。今日はビーチに行きなさいよ。」

 と説得されました。すごく面倒見のいいおばちゃんなのです。彼女があまりにも大声で話すので、お客さんは全員フォークとナイフを止めて、私たちの会話に注目していました。ちょっと恥ずかしかったけど、これも安宿のいいところです。

 なぜか、この瞬間、「私の生活も、完全に日常バージョンに戻ったんだなあ・・・」と実感してしまいました。

 改めまして、「皆様、今年も一年、よろしくお願いいたします!!」

写真は、ポルト・セグーロの街。昼間はあまりにも暑いので閑散としてますが、夜になるとにぎやかになります。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 23:47│Comments(0)生活
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