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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2005年11月08日

ブラジルの留置場の明るさにビックリ!

18862.jpg ブラジルの邦字紙「ニッケイ新聞」でおもしろい記事を見つけました。日本からの警察官グループが、ブラジルの女性ばかりの留置場を視察した時の話。あまりにも明るい雰囲気にびっくりしたそうです。

 指輪、時計、化粧、マニキュアなど、まるで塀の外と同じ華やかな雰囲気です。

 収監者「ここは自分で洗濯物を洗うけど、日本じゃどうなの?」
 視察団「洗う業者が別にいます。」
 収監者「ほらね。私たちも日本へ行きたいわ。」

 日本の留置場では、こんな雰囲気は不謹慎と言われるでしょうが、ブラジルでは当たり前です。ある意味、逆境の中にも前向きに生き、自分の気持ちに正直に考え、行動している証しでしょう。日本であれば、本当は反省も何もしていないのだが、「反省しているフリをしておいた方が無難だろう」と、おとなしく、目立たないように行動するのが一般的だと思います。

 でも、まあ、想像するに、おそらく日本からの視察団は暗い人が多く、「留置場というのはこういうもんだ」という先入観いっぱいで視察したのでしょうね。彼らの驚愕は想像できます。

 写真を撮影する時に、収監者一団は一斉にピースサインを出したそうです。

 視察団「日本じゃ、こんな陽気な雰囲気は考えられませんね・・・」

写真は、リオ・デ・ジャネイロの路上カーニバル。一晩中踊ってました。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 22:06│Comments(0)国、町、村
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