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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年11月15日

南米最南端出発前に車の総点検

18871.jpg 南米はこれから本格的な夏が始まります。そこで、来週にはいよいよ、南アメリカ大陸の最南端に向けて出発する予定です。そこは、南極大陸のすぐそばで、現在滞在中のアスンシオンから約5,000km離れています。最南端まで行くことができると、私の旅の一応の目標である「南北アメリカ縦断の旅」が完遂します。そう考えると、ちょっとワクワクドキドキしています。

 ということで、その大旅行の前に、車の総点検をしてもらうため、樋口さんという方が経営している自動車整備工場に、自分の車を持っていきました。エンジンオイルやブレーキオイル、エアーフィルターなども交換してもらいました。

 帰り際にフッと見ると・・・
         ******************************

 右前のタイヤの溝だけが極端に少なくなっていることがわかりました。このままだと、スリップの危険性もあるし、ヘタをすると高速走行中にバーストする危険性もあります。ということで、タイヤを1本交換することにしました。車を持つと、やっぱりお金がかかりますね〜。

 南米大陸南部のパタゴニア地方は、次のガソリンスタンドまで数百キロも離れていることがあり、車の交通量も少ないので、途中でエンストしないように万全にしておきたいです。もしエンストしたら、数日間、全く助けを呼ぶことができない可能性もあります。

 日本で車を乗っている時には、すぐ近くにガソリンスタンドがあり、交通量も多いので、トラブルがあっても「まあ、何とかなるだろう」と思い、自分でボンネットを開けて点検したことなんてほとんどありませんでした。ところが今は、車に乗る前には、オイルや冷却水のチェックをするようにしてますし、自動車の盗難も多いので、乗り降り時の施錠には結構気を使います。旅をすると、「自分で全ての責任を取る」という当たり前のことが、知らず知らずに身につくような気がします。

 夜には、樋口さんにシュハスコ(ブラジル風バーベキュー)を食べに連れて行ってもらいました。何から何まで、ありがとうございました。

写真は、点検中の私の車。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 22:30│Comments(1)お金
この記事へのコメント

チリのイキケに出張を予定している自動車輸出業者です。
パラグアイではカローラーを購入されたようですが、現地の自動車のニーズはどのようなものでしょうか?宜しければ、教えて下さい。
私の知る限りでは、トヨタ車のディーゼル、マニュアル車で今年であれば1996年以降の製造車両で、人気はカローラ、ハイエースと聞いています。
三菱の車もお写真ではよく見かけますが。
因みに、イキケには1ヶ月程滞在するので、パラグアイにも行ってみようと思っております。
Posted by タマダ at 2006年01月09日 18:33
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