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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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  このブログでは、ブラジルをはじめとする中米や南米の投資に役立つ情報を、皆様と同じ目線でできるだけわかりやすい言葉で執筆します。

2005年11月26日

パラグアイの三大特産物

18877.jpg パラグアイは南米の中でも最も親日的な国です。また、日本からもたくさんの援助を行っています。先月末、パラグアイの大統領が日本を公式訪問した際、京都迎賓館で小泉首相と会談を行いました。実は、京都迎賓館は今年4月に開館したばかりで、そこで行われた首脳会談はこれが第一号だそうです。ブッシュ大統領より前に会談をしたということですね。

 パラグアイ大統領訪日の一連の行事の中で、パラグアイの特産物を日本に知ってもらおうと、在パラグアイ日本商工会議所のメンバーが「パラグアイ・ビジネス・セミナー」を東京で開催しました。そこで紹介された特産物のうち、3つをご紹介します。
         ******************************

 1.マテ茶

 パラグアイ人はいつでもどこでもマテ茶を飲んでいます。野菜をほとんど食べなかったパラグアイ人が、飲むビタミン剤として愛飲してきました。
 
 緑茶と比較して、マグネシウム35倍、カリウム3倍、カルシウム10倍、マンガン3倍、鉄13倍、銅7倍、亜鉛30倍と、人体に必要なミネラルを豊富に含んでいます。また、動脈硬化を防ぎ、抗酸化能力が非常に高い茶葉です。

 2.ステビア

 別名カーヘーと言います。原産国はパラグアイ。砂糖の300倍甘いが、ノンカロリーの天然の甘味料です。強い抗酸化能力のため、糖尿病からガン、アトピー、エイズ、O157まで、その驚異的な薬効が注目されています。

 3.マンジョーカ芋

 パラグアイ人は、主食の牛肉と一緒に必ずこれを食べています。栽培が簡単でどこででもとれるので、パラグアイのスーパーでは、1kg当たり約10円ととても安く、庶民の味方です。マンジョーカ芋のおかげで、食べるだけなら不自由はしないので、パラグアイ人はあまり働かないとも言われています。

 パラグアイにはその他にも、いろんな薬草、アルパ、ニャンドゥティ、アオポイなどなど、たくさんの特産物があります。

 日本の輸入業者の皆さん、外国のおもしろい商品を探している皆さん、このような商品はいかがですか?

写真は、ステビアを乾燥させたもの。マテ茶や紅茶と一緒に飲むと、天然の甘さが広がり、健康にもいいです。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 22:42│Comments(1)商品
この記事へのコメント

マテ茶はパラグアイ、アルゼンチン,ブラジルの3カ国だけで取れる特産品です。
私は20年以上アルゼンチン産マテ茶を少しだけですが日本で販売しております。
日本では認知度が低いので、殆んど売れませんが。
お元気に旅を続けて下さい。
Posted by 高橋祐三 at 2005年12月06日 14:12
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