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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2005年12月14日

アルゼンチンの「タンゴの日」

19551.jpg アルゼンチンは今週は「タンゴの週」、今日は「タンゴの日」だそうです。s昨年までは、首都のブエノス・アイレスだけだったのですが、今年からは、アルゼンチンの国会で認められて、国家的イベントとして全国規模で実施されることになりました。

 一昨日お会いした「らぷらた報知」の高木さんのご招待で、「タンゴ・フェスティバル」に行ってきました。開始時間は午後8時の予定ですが、9時過ぎに始まり、終わったのはなんと午前1時。さすがラテンです。

 フェスティバルでは、タンゴ界では有名な人が次々出てきて、歌っては表彰、演奏しては表彰されていました。実は高木さんも、「タンゴの日」の理事をやっていたり、長年タンゴの普及に貢献されてきたので、途中で舞台の上に呼ばれて表彰されていました。高木さんには今日の表彰は知らされてなかったそうです。ビックリされてました。

 最後の方で、「Shohei Taniguchi(谷口庄平)」さんという方が出てきて、タンゴをギターで弾き語ってました。高木さんによると、彼はアルゼンチンのタンゴ界では有名な方だそうです。谷口さんは、自分で作ったある曲を、1番はスペイン語、2番は日本語で歌いました。その会場には日本人は私たち以外、誰もいなかったにもかかわらず、日本語をアルゼンチン人にしみじみ聴かせたことに、何とも言えず感動しました。

 フェスティバルが終わって会場を出ようとしていると、アルゼンチン人のおばさんが目を輝かせながら私に向かって、「あなたはTaniguchiの息子か?」と聞いてきました。なんでやねん?!さすがに「そうです」とは言えませんでした。

 会場を出て、高木さんと朝4時まで喫茶店で話しをしました。しかし、元気な80歳です。恐れ入りました。

写真は、タンゴ・フェスティバルが行われた「ロラ・メンブリヴェス劇場」。
※クリックすると大きくなります


日本語で熱唱するShohei Taniguchiさん(左) 日本語で熱唱するShohei Taniguchiさん(左)
表彰される高木さん(中央の白のスーツ) 表彰される高木さん(中央の白のスーツ)

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:35│Comments(1)国、町、村
この記事へのコメント

谷口庄平君とは京都外国語大学の同期生ですがひょんな事からこのサイトに
たどり着きました。アルゼンチンの「タンゴの日」の記事の中に出てくる谷口君の名前と写真を拝見して懐かしさがこみ上げてきました。
学生時代軽音楽部の中で彼はラテン私はジャズ部門に所属し演奏会で
共に行動した事もあり又音楽以外でも大阪のお互いの自宅に遊びに行ったり
したこともありました。
卒業後はお互いに独自の道を歩みもう40年以上も逢っていませんが彼が健在で彼のEmail アドレスでも分かれば連絡を取ってみたいと思うのですがお分かりではないでしょうか?
Posted by 片岡 悠 at 2006年09月25日 17:23
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