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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2005年12月24日

パタゴニアのガソリンの価格にビックリ

19887.jpg 11月30日にパラグアイの首都アスンシオンを出発して、南米最南端の街ウシュアイアへの旅を遂行中です。道路マップによると、どこにも寄り道しない場合、4,159kmあります。でも、途中いろんなところに寄りながら南下しますので、なんやかんやで6,000km近くは走るのでは、と推測しています。

 本日12月24日夜現在は、ウシュアイアまで1,077kmのところまで来ました。ということは、全行程の75%が完了したことになります。しかし、実際にはここまで4,568kmも走っていました。かなり寄り道していることに、今、気がつきました。真っ直ぐ走っていると、すでにウシュアイアを通過しています。

 パタゴニア地方は、次のガソリンスタンドまで数百kmも離れていることがあり、ガス欠防止のため、まめにガソリンスタンドに寄っています。ちなみに、私の車はガソリン車ではなくディーゼル車です。

 南に進むに連れて、ガソリンの価格に関してあることに気がつきました。
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 あるところから、ガソリンとディーゼルの価格が逆転したのです。

 パラグアイやアルゼンチン北部では、当然、ガソリンの方が高かったのですが、アルゼンチン南部ではディーゼルの方が高いのです。具体的には、北部では、ディーゼルが1リットル62円、ガソリンは70円くらいだったのが、南部では、ディーゼル54円、ガソリン43円くらいです。

 すなわち、ガソリンもディーゼルも、北部より南部の方が安いのですが、価格の下がり方がディーゼルよりガソリンの方が大きいため、価格が逆転したようです。

 しかし、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。税金の関係でしょうか。もし知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

 ちなみに、宿泊代や食事代は、南部に行けば行くほど高くなっています。夏のハイシーズンだからでしょう。

写真は、アルゼンチンのガソリンスタンド。YPFというのがアルゼンチンの半官半民の石油メーカーで、ACAは日本のJAFのような組織です。
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一番下がディーゼルです 一番下がディーゼルです

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 03:17│Comments(0)商品
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