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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2006年01月03日

チリの物価は高い!!

20719.jpg ついに、18カ国目のチリに入国しました。年末にアルゼンチンのウシュアイアに行った時、陸路で行くと、途中でチリ領を通過せざるを得ないため、その時に一旦チリに入国しているのですが、本格的にチリに入国するのは今日が初めてです。

 昨夜は、フエゴ島で最も大きな町、アルゼンチンのリオ・グランデに泊まり、今朝早く出発して、チリの国境を越え、フェリーに乗って南米大陸に再上陸し、パタゴニア南部で最大の町、人口約11万人のプンタ・アレナスに行きました。

 チリの第一印象は、「物価が高い!」

 アルゼンチンと比べて、宿は2〜3倍。ガソリンは約2倍。レストランは庶民的な店でも一人1,000円くらい、旅行客相手のレストランになるとどんな値段を取られるのか・・・。行っていないのでよくわかりません。1ドルで腹いっぱい食べることができたボリビアが懐かしいです。

 かつては、アルゼンチンペソと米ドルの交換レートが1対1であったため、アルゼンチンの物価は南米の中でも相対的に高かったので、アルゼンチンよりチリの方が物価が安かったそうです。しかし、アルゼンチンの経済破綻以降、3対1にアルゼンチンペソが引き下げられ、外国人から見るとアルゼンチンの物価が安くなり、現在ではチリを含めて諸外国からたくさんの旅行者がアルゼンチンを訪れています。

 チリ人は、ラテン諸国には珍しく日本人に似ている面が多いと聞いています。「勤勉でまじめ」とか、「恥ずかしがりや」とか、「ごまかさない」とか・・・。これからどんなチリ人と会うのか、楽しみです。

写真は、フェリーで運ばれている羊。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:35│Comments(0)お金
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