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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2006年01月04日

パンク発見。修理費を聞いてビックリ!

20720.jpg チリのプンタ・アレナスを出発しようとした時、車の左後ろのタイヤが少しへこんでいるのに気がつきました。早速ガソリンスタンドに行き空気を入れましたが、数分後、やっぱり空気が抜けているような気がします。このまま走ろうと思えば走れないことはないのですが、ガソリンスタンドの親切なおねえちゃんの勧めで、近くにあった比較的大きな自動車修理工場に持って行くことにしました。

 調べてもらうと、小さなくぎが刺さっていることがわかりました。やっぱり見てもらってよかったです。タイヤを買いかえるか、修理をするか、迷ったのですが、タイヤ屋のオーナーの話しでは、これくらいの小さな穴なら修理で十分ということなので、修理をお願いしました。

 実は、ウシュアイアでも車の別の箇所に異常があったので、見てもらいました。車が古いのもありますが、ここまで、未舗装道路を長距離走ってきたこともあり、いろんな問題が起こります。

 タイヤをはずし、くぎ穴を発見し、その穴をふさいで、タイヤのバランスを見て、タイヤを車に取り付けて、4つのタイヤ全部の空気圧をチェックしてもらいました。

 そして料金の請求です。昨日のBlogに書いたように、チリの物価はかなり高いです。いよいよ修理代が発表されました。その金額、なんと1,300チリペソ。これを聞いて、本当にビックリしました。日本円に直すと・・・
         ******************************

 なんと約300円です。物価の高いチリにあって、この安さには驚きました。日本だと、この値段では自転車のパンクも直してくれません。チリでも、コーヒー2杯分くらいの値段です。

 オーナーははっきりとは言いませんでしたが、私たちが旅行者で困っていたことや、オーナーと楽しく話をして彼のハートをつかんでいたことなどの理由で、かなり値段を負けてくれたのでは・・・と思います。

 最後にお礼を行って、オーナーと記念撮影をして別れました。皆さんのおかげで、何とかうまくいっていることを実感する毎日です。

写真は、修理をしてもらった気のいいにいちゃん。
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 00:37│Comments(0)お金
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