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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2006年03月22日

岩の中身を生で食べる

23274.jpg チリのバルディビアで海の幸を堪能中ですが、チリでは見たことのない変わった海産物がたくさんあります。

 写真の岩みたいなモノ、何かわかりますか? 最初これを見た時、「海の岩場の雰囲気を出すために、飾りで置いているのかなあ・・・」と思いました。でも、魚屋のおっさんに尋ねると、これは海産物だそうです。

 これは、ピウレ(たぶんpiure)といい、下の写真のようにのこぎりでギシギシ切断して、中にある赤いところを手でほじくって、レモンをかけて生で食べていました。私が不思議そうに見ていると、魚屋のおばちゃんが一つ食べさせてくれました。

 とても柔らかく、赤貝みたいな食感でした。確かにおいしかったです。お客のおばちゃんは、丸ごと一岩、全部食べていました。

 これを食べるためには大きなのこぎりがいるので大変なのですが、その手間がまたこれをおいしくしているような気もします。刺し身好きの日本人には受けそうな味でした。

 ちなみにこれを書いているのは、食べた翌日ですが、今のところ腹は痛くなってません。

写真は、ピウレ。
※クリックすると大きくなります


ピウレを大のこぎりで切っているところ。赤い部分を食べる。 ピウレを大のこぎりで切っているところ。赤い部分を食べる。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 03:49│Comments(0)商品
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