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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2007年01月20日

ヴィトリア恒例のマグロツアー

35815.jpg ブラジルのヴィトリアに行くたびに、最も楽しみにしているのが、近くの海に行ってマグロを食べることです。

 ヴィトリア近郊の海沿いの魚屋でマグロを選んで、その場でさばいてもらい、キャンピング場で日本米を炊いて、しょうゆとわさびで刺し身をいただきます。なんてことのない平凡な企画ですが、新鮮なマグロを新鮮な空気と一緒に食べるのは、この上ない満足を感じます。

 今日は、サンパウロからやってきた藤野美智子さんや原田秀夫さんご夫妻、日本からやってきた深山哲夫(みやまてつお)さん・順子さんご夫妻、そして、ヴィトリアでいつもお世話になっている高崎精介さんご夫妻など、総勢10人で行ってきました。全員日本人でした。

 今日は天気もよく、あまりにもマグロがおいしかったので、ご飯を3杯もおかわりしてしまいました。

 ブラジルでは、昔は、刺し身や寿司を食べる日本人を見て、不思議に思っていた人が多かったそうですが、最近は、その味を覚え始めたようで、食べる人が増えています。日本食レストランも次々とオープンしています。

 世界の流れは、マグロをはじめ、世界的に魚が減ってきて、漁獲高を制限しています。世界中の人たちが日本食のファンになってくれるのはありがたいのですが、あんまり広まりすぎると、私たち日本人にとって、日本食を食べる機会が減るのでは・・・と、変な心配もしています。

 やっぱり日本食はサイコーです。

このメンバーでマグロを食べに行きました
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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:43│Comments(0)国、町、村
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