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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2007年01月21日

超豪華別荘を見学

35816.jpg 昨日のマグロのメンバーで、ペドラ・アズールに行ってきました。これもヴィトリアに行くと必ず行くところで、今回でたぶん3度目ぐらいだと思います。

 ペドラ・アズールは相変わらず素晴らしかったのですが、私の中で今日のメインイベントは、豪華な別荘を見学できることでした。

 それは、エリエゼル・バチスタ・ダ・シルヴァさんという方の別荘です。彼は、バレ・ド・リオ・ドセ(日本では単に「リオドセ社」と呼ばれている。現在はヴァーレ、またはバーレ)という世界有数の鉱山会社の元社長で、ブラジルの元鉱山動力大臣であり、現在は、日伯21世紀協議会のブラジル側の座長を務めています。

 ちなみに、リオドセ社はブラジルの総合資源開発企業で、世界のエネルギー資源関連の会社では売上高で第2位、鉄鉱石の産出量は約35%を占め世界一であり、鉄鋼石の世界三大メジャーのひとつです。

 どうしてバチスタさんの別荘に入ることができたかというと、今回案内してくれた熊澤薫さんが、彼の別荘の建設等を一手に引き受けており、また、個人的にもバチスタさんと仲がいいからです。今日はバチスタさんは不在だったのですが、許可を得て、隅々まで見学させてもらいました。

 別荘は、それはそれはとても広くて、豪華でした。中には滝や湖もあり、自然がいっぱいで、ちょっとした公園よりも広々としていました。入場料を取ってもいいぐらいです。

 バチスタさんのような世界を知り尽くしている方が、日本や日本人のことを気に入ってくれていることを知って、すごくうれしく思いました。

 彼は現在82歳です。しかし、まだまだ精力的に活動を続けておられ、特に日本とブラジルの架け橋になるようなことが何かできないか、と考えているようです。だから、日伯21世紀協議会のブラジル側の座長を務めているのでしょう。

 今度はぜひお会いして、いろいろお話をうかがってみたいと強く思います。

写真は、別荘の中の湖。豪華すぎます。
※クリックすると大きくなります


全員で記念撮影。右から4番目が熊澤さん。 全員で記念撮影。右から4番目が熊澤さん。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 04:45│Comments(0)ひと
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