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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2008年09月01日

ブラジル・ウルグアイの音楽を堪能

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 8月30日(土)、奈良県生駒市のはばたきホールで開催された「ボサノバ生誕50周年記念 はばたきコンサート」に行ってきました。

 出演者は以下の5名。

 ●盲目のブラジル人シンガーソングライター「グラストン・ガリッツァ(Gladston Galliza)」
 ●世界の第一線で活躍する異色パーカッショニスト「ヤヒロ トモヒロ」
 ●ウルグアイの鬼才「ウーゴ(Hugo)」「オスヴァルド(Osvaldo)」「フランシスコ(Francisco)」の3人から構成される「トリオ・ファトルーソ(Trio Fattoruso)」。

 もう、すっごくよかったです。感動です。

 3日ほど前に友人から教えてもらって、たまたま時間も空いていたので、チケットを取ろうと電話をしたら、「あと30枚」と言われ、ラッキーにも席を確保できました。

 彼らは今、全国ツアーの真っ最中らしく、どの会場も満席だそうです。当日会場に行ってみると、この会場でも450席は全部埋まっていました。

 しかも、他の会場ではもっと高いのに、ここでは、なんと一人1,500円。わざわざブラジルやウルグアイから来てくれたのに、なんだか申し訳ない価格です。

 ところが、安かろう悪かろうではなく、めちゃめちゃ素晴らしいコンサートでした。私は最前列の真ん中というサイコーの席で約2時間もの間、ラテンアメリカの心地よいリズムを感じ続けました。

 もちろん、彼らの音楽やリズムもよかったのですが、このコンサートで一番よかったと感じたのは、彼らの「人柄」です。5人の暖かい性格が音楽ににじみ出て、ほのぼのとした気持ちになりました。ラテンアメリカのいいところが全部出ていたようなライブでした。

 コンサートの最後に、会場で買ったCDにサインをしてもらった上に、記念撮影までしてもらいました。

 ブラジルやアルゼンチンでは、小さな会場のコンサートによく行きました。出演者とお客さんが一体となって、しかも、気軽に握手やサインをしてもらいました。彼らは本当に敷居が低いんですね。有名な人でも偉そぶらない。そんな傾向があります。

 今回のコンサートもその時のことを思い出し、暖かい気持ちで帰宅しました。こういう気持ちが、今の日本には足らないのでは・・・

写真は右から、グラストン、ヤヒロトモヒロ、ウーゴ、私、オスヴァルド

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:59│Comments(0)ウルグアイ
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