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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2009年06月23日

ペルー次期大統領はフジモリ氏の長女が有力



 今月実施されたのペルー国内の世論調査によると、ペルーのガルシア大統領の支持率は、4月に比べて9ポイント低下し、21%となりました。

 2011年に次期大統領選挙が行われる予定ですが、投票予想によると、フジモリ元大統領の長女で現国会議員のケイコ・フジモリ氏が22%でトップを走っています。

 次いで、首都リマの市長のカスタニェダ氏と、前回の大統領選挙でガリシア氏に僅差で敗れた最大野党党首のウマラ氏が、15%で同率2位となっています。

 ケイコ・フジモリ氏の人気があるのは、父であるアルベルト・フジモリ元大統領の人気がいまだ衰えていないからでしょう。特に、貧困層の間には、依然として根強い支持があります。

 2年後の選挙で再び日系人の大統領が誕生するのか。注目しましょう。


■主な関連記事:

オバマ大統領とフジモリ元大統領

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:56│Comments(0)ペルー
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