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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2009年06月26日

コロンビアの内戦終息も間近



 南米コロンビアでは、左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC:ファルク)」とコロンビア政府との内戦が今も続いています。

 FARCといえば、矢崎総業のコロンビア現地合弁会社の副社長だった村松さんを2001年誘拐し、2003年に遺体で発見された事件を思い出します。

 コロンビアで誘拐が多いのは、FARCが身代金目的で誘拐する事件が多いからです。

 このほど、コロンビアの国防省トップが、「FARCは最後の最後を迎えつつある」とコメントしました。

 昨年は、政府軍の攻撃により、FARCの最高幹部3人が死亡し、人質に取っていた要人も政府軍が救出しました。さらに、FARCメンバーの投降も相次ぎ、10200人から8800人に減少したそうです。

 ウリベ大統領は、治安の改善を命題に掲げており、その効果が出ているようです。

 コロンビアが、安心して訪問できる国になることを願っています。

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 18:13│Comments(0)コロンビア
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