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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2009年07月07日

ホンジュラス混乱続く



 ついに米州機構(OAS)が、中米ホンジュラスについて資格を停止することを決めました。これは、1962年のキューバ以来です。

 米州機構の事務総長が現地入りして調整を図っていましたが、暫定政権側は拒否し、失敗に終わった格好です。

 そして、国外追放されたセラヤ大統領を乗せたチャーター機がアメリカのワシントンを飛び立ち、ホンジュラスの首都テグシガルパへの強行着陸を試みたが、滑走路を封鎖して対抗したために、着陸することができませんでした。

 この混乱で、空港付近で支持者と警察が衝突、1人が死亡、30人が負傷しました。

 セラヤ氏は、「近日中に再入国を試みる」と語る一方、暫定政権側は、「帰国した場合は、国家反逆などの容疑で逮捕する」と警告しています。

 国際社会から完全に孤立しつつあるホンジュラス。それほど豊かではない国が、暫定政権のもとでやっていくには困難が予想されます。

 この後、どうなっていくのでしょうか?

 それにしても、この問題について日本のマスコミの扱いが小さいのが気になります。大変な事件だと思うのですが・・・

■主な関連記事:

中米ホンジュラスでクーデター勃発

 【↓ ホンジュラスってどこにあるの・・・?!と思われる方はクリックを!】



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Posted by 永石公認会計士事務所 at 06:47│Comments(0)ホンジュラス
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