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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2009年08月31日

クーデターで双方辞職か



 中米ホンジュラスのクーデターの続報です。

 クーデターで政権を奪い、セラヤ大統領を国外追放した、ミチェレッティ暫定大統領は、「セラヤ大統領が辞任すれば、私も辞任し、セラヤ氏の帰国も認める」との談話を発表しました。

 これまでは、「セラヤ氏が帰国したら逮捕する」と強硬な姿勢を貫いてきましたが、クーデターから2ヶ月が経ち、態度が柔軟になってきました。

 一方、セラヤ氏側の態度は明らかになっていませんが、この提案を受け入れると暫定政権の要求を飲むことになり、ラテン人の性格を考えると、あっさりと首を縦に振らないと予想されます。

 現在のホンジュラスの状況は、米国、EU、国連ともに暫定政権を承認しておらず、経済支援も凍結されています。

 犠牲になっている国民のことを考えると、一日も早く解決してほしいものです。

■主な関連記事:

大統領、数分間だけ帰国

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 12:17│Comments(0)ホンジュラス
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