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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2009年10月11日

アルゼンチン薄氷の勝利





 2010年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会の南米予選で、5位アルゼンチンが、最下位のペルーと対戦し、ロスタイムでアルゼンチンのパレルモがゴールを決め、2-1で何とかギリギリ勝ちました。

 1-0でアルゼンチンがリードしていた終了間際の後半45分、ペルーに同点ゴールを許して、引き分けかと思った瞬間、ロスタイム3分にパレルモが勝ち越しのゴールを決めました。

 勝ち越し点を決めた瞬間、マラドーナ監督はヘッドスライディングをして、喜びを爆発させていました。

 地元ブエノスアイレスはものすごい騒ぎのようです。

 ちなみに、同日にコロンビアのメデジンで行われた試合で、チリがコロンビアに4-2で勝利し、ブラジル、パラグアイに続き、チリが3ヶ国目の出場を決めました。

 現在の順位は、4位アルゼンチン(勝ち点25)、5位ウルグアイ(勝ち点24)、6位エクアドル(勝ち点23)となっており、わずかに勝ち点1差ずつで3カ国が競っています。

 残り試合はあと1試合。無条件で出場できるのはあと1ヶ国。5位の国はプレーオフに進出できます。

 最後の試合は3日後の10月14日(水)に行われます。

 そして、な、な、なんと、4位アルゼンチンはアウェイで5位ウルグアイと直接対決です。

 ということは、勝った方がワールドカップ出場決定。引き分けた場合は、エクアドルの結果次第です。

 いよいよ泣いても笑っても最後の大一番。アルゼンチンが決めるのか。古豪ウルグアイが逆襲するのか。それともエクアドルが奇跡の大逆転なるか。楽しみですねぇ。

 結果は、当Blogで報告します。

 追伸ですが、北中米カリブ海予選で、本日メキシコが、5大会連続14回目の出場を決めております。

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アルゼンチン出場ピンチ

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 11:16│Comments(0)アルゼンチン
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