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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2009年11月09日

ホンジュラス、W杯出場で和解に追い風



 クーデターでセラヤ大統領が追放され、暫定政権が統治しているホンジュラスで、急速に和解合意に動き出しました。

 きっかけは、2010年サッカーワールドカップにホンジュラスが出場を決めたことです。

 クーデター政権のミチェレッティ暫定大統領は、「ワールドカップ出場で、大切なことは分裂ではなく、一体になること」と演説し、政治危機の終息へ大きな一歩を踏み出しました。

 その後、ミチェレッティ暫定大統領の内閣が総辞職し、「和解政権」を発足させましたが、セラヤ氏の意向を無視したものだったので、セラヤ氏は「和解合意は失敗した」と非難しています。

 今後の課題は、セラヤ氏を内閣に加えるか否かが焦点になってくるでしょう。和解までもう一歩のところまで来ているのですが、実はここからが大変です。

 犠牲になっている国民のためにも、早期の解決を望みます。

■主な関連記事:

ホンジュラス大統領が電撃帰国

 【↓ 国内が大混乱の中、よく出場できたなぁ!と思われる方はクリックを!】



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Posted by 永石公認会計士事務所 at 08:08│Comments(0)ホンジュラス
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