プロフィール
     永石 修一          NAGAISHI SHUICHI
     永石 修一          NAGAISHI SHUICHI
 「人に喜ばれることをしたい」
 「いろんなおもろい人と知り合いたい」
 この一念で、エンジニアから公認会計士、さらにベンチャーキャピタリストへと転身後、「その原点はラテンにあり!」と考え、2003年7月より妻と二人で、アラスカから南米最南端までの旅を決意。
 2007年6月、約4年ぶりに帰国。いろいろ考えた末、2008年3月に「永石修一公認会計士事務所」を開業。日本で唯一の「ラテンアメリカがわかる公認会計士」として、中南米と日本を結ぶ架け橋となるべく活動中。
 2003年7月から2007年6月までの約4年間にわたる旅の様子をつづった【南北アメリカふたり旅】ホームページもぜひご覧下さい。
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2010年01月12日

ボベスパ指数、ついに7万突破



 ブラジル・サンパウロ市場のボベスパ指数が、1月5日、ついに大台の70000ポイントを突破しました。

 先週末終値は、70263ポイント。リーマンショック後の安値29435ポイントと比較して、約2.4倍になっています。

 2008年5月20日に記録した史上最高値73516ポイントもそろそろ視野に入ってきました。

 あまりにも急激な上昇で、私も少々驚いています。

 世界的に低金利が継続しており、余ったマネーがブラジルに流れ込んでいるのでしょう。2009年度の外国資本流入は、204億ドルを記録したそうです。

 ここまで上昇すると、ちょっと実態とはかけ離れているような気がします。ブラジルで会社を経営している私の友人は、「ブラジルは相変わらず不景気です」と言っています。

 先進国と比べると確かに景気はいいかもしれませんが、数年前のブラジルと比べるとそれほどいいとは言えないのでしょう。にもかかわらず、株価指数は市場最高値に迫っているこの状況は、プチバブルの香りが漂っていると思わざるをえません。

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今年は南米の株価が絶好調

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Posted by      永石 修一          NAGAISHI SHUICHI at 06:49│Comments(0)TrackBack(0)ブラジル

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