プロフィール
     永石 修一          NAGAISHI SHUICHI
     永石 修一          NAGAISHI SHUICHI
 「人に喜ばれることをしたい」
 「いろんなおもろい人と知り合いたい」
 この一念で、エンジニアから公認会計士、さらにベンチャーキャピタリストへと転身後、「その原点はラテンにあり!」と考え、2003年7月より妻と二人で、アラスカから南米最南端までの旅を決意。
 2007年6月、約4年ぶりに帰国。いろいろ考えた末、2008年3月に「永石修一公認会計士事務所」を開業。日本で唯一の「ラテンアメリカがわかる公認会計士」として、中南米と日本を結ぶ架け橋となるべく活動中。
 2003年7月から2007年6月までの約4年間にわたる旅の様子をつづった【南北アメリカふたり旅】ホームページもぜひご覧下さい。
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2010年02月03日

ブラジルが日本を追い抜く日



 「年率5~6%で経済成長すれば、あと10年で世界第5位となり、20年後にはついに日本を抜いて4位になる」と、ブラジル国内では話題になっているようです。

 確かに今は、ブラジルは好況のまっただ中で、成長率も大きいです。

 でも、ここで問題になるのは、「年率5~6%で経済成長すれば・・・」という点です。

 ブラジルは歴史的にも、高成長が期待され続けてきましたが、2000%を超えるハイパーインフレや、政治汚職、治安問題などで、期待を裏切り続けてきました。

 また、たとえ高成長を持続しても、問題は一人当たりのGDPです。現在は64位とかなり低い。ここ数年、中流層の増加で社会格差が縮まってきたとはいえ、まだまだ貧富の差は大きいのが現状です。

 もしGDPで日本がブラジルに抜かれると、日本からブラジルへの出稼ぎが増えて、今とまったく逆の現象が起こるかもしれません。

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ブラジル株が6万ポイント突破

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Posted by      永石 修一          NAGAISHI SHUICHI at 09:48│Comments(0)TrackBack(0)ブラジル

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