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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2010年03月03日

ブラジルファンドがトップ3独占



 2月に新規設定された投資信託は、前月比59%増の約3600億円となり、2ヶ月連続で増加しました。

 また設定本数も63本と、前月に比べて約3倍となりました。

 金額、本数とも、2月は絶好調だったようです。

 その中でもブラジルファンドが集金額でトップ3を独占し、相変わらず絶好調、大人気です。

 1位:野村ブラジル・インフラ関連株投信 約796億円
 2位:野村新エマージング債券投信・ブラジルレアルコース・毎月分配型 約724億円
 3位:ブラデスコ・ブラジル株式オープン 約361億円

 1位のブラジル・インフラ関連株投信は、サッカーワールドカップやオリンピック、さらにはリオ・サンパウロ鉄道の日本の入札など、インフラ投資がこれから加速すると考えた投資家の資金が集まったようです。

 それにしても、ブラジル投信にお金が集まりすぎのような気がします。正直、ちょっと危うさを感じます。

 「ブラジル」という名前だけでお金が集まっているようにも思えます。

 最近のボベスパ指数は一時の勢いが感じられず、世界的にもギリシャ問題など安心できない状況が続いています。

 歴史を見ると、ファンドの人気が過熱し過ぎると、一旦調整することが多いです。ブラジルも一本調子で上昇するとは思えないのですが・・・

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 08:19│Comments(0)ブラジル
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