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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2010年06月15日

パラグアイ戦と日本戦のレベル差



 日本、勝ちましたねっ!!後半30分過ぎからドキドキしっぱなしでしたけど、何とか逃げ切りました。

 日本のことは、いろんな人がいろんなところで書いているでしょうから、私はパラグアイについて書きます。

 昨日のパラグアイの対戦相手は、前回大会優勝のイタリアでした。

 結果は、1-1の引き分けです。

 前半39分にパラグアイが先制しましたが、後半18分にイタリアに追い着かれました。パラグアイの守りは堅いです。イタリアに1点は入れられたものの、イタリアに対してここまでやるとは・・・。

 今回のパラグアイは、思ったより強そう。次のスロバキアも楽しみです。

 この試合は、日本戦の後に行われたのですが、正直、レベルがまったく違っていました。特にスピードとパスの正確性。同じW杯の試合なのに、ここまで違うのか、という感じです。

 ブラジルやアルゼンチンのメディアでも、「試合内容はひどいものだ」と報じられているようです。

 しかも、「日本が勝ったのはW杯最大の驚き」と、日本の強さというより、「カメルーンはなんで日本なんかに負けたのか」という論調のようです。

 確かに、試合内容を見れば、そう言われても仕方がないかもしれません。

 日本が勝ったのはうれしいですし、みんな喜べばいいのですが、本気で決勝トーナメントに行きたいのであれば、日本国内にもっと厳しい論調があってもいいと思います。

 ブラジルのマスコミなんて、負けたら当然ですが、勝っても批判しまくります。へたをすれば優勝してもケチを付けかねません。

 日本では、勝てばみんなが喜び、負ければみんなが意気消沈する。勝っているのに批判などすれば、白い目で見られるのがオチでしょう。

 まあ、それが日本の文化なのでしょうね。

 あっ、そうだ。今夜は深夜3時半からブラジルvs北朝鮮。これまた楽しみです。



■主な関連記事:

アルゼンチンの優勝はないらしい

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 15:43│Comments(1)パラグアイ
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ワールドカップ オランダ戦【アメリカにおいでよ!】at 2010年06月19日 03:55
この記事へのコメント
レベルは違いますね! おっしゃるとおり。 後半眠くなりました。(昼間でしたが・・・)
Posted by  年中夢求。 at 2010年06月17日 09:00
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