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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2010年06月16日

ブラジルではワールドカップ中は商売あがったり



 日本時間深夜3時30分開始のブラジルvs北朝鮮を見るために、今日は暗いうちから起きました。

 前半は0-0でしたが、後半に入ってブラジルが2点を取り、北朝鮮が1点を奪い返すもここまで。結果は2-1でブラジルの勝ち。

 ブラジルが勝つのは予想通りですが、44年ぶりの出場、ランキング105位とは思えないほど、北朝鮮は善戦したと思います。

 ところで、私は4年前のワールドカップの時は、ブラジルのサンパウロに滞在していました。下記のブログを見て下さい。

 「ブラジルはワールドカップ一色」

 その時に驚いたのは、ブラジル戦の試合中は、ほとんどすべての店が閉店します。銀行も役所もモールも。だから町中はシ~ンとしています。

 試合中に、サンパウロの地下鉄に乗ってみたのですが、一つの車両に一人ぐらいしか乗っていませんでした。

 逆に、テレビが置いてあるバールや、ビーチでは、ものすごい人だかりです。

 ワールドカップ期間中は、大げさでも何でもなく、ブラジル経済は止まります。商売はできないし、役所は機能しないし、株式市場も売買高が低調になります。

 「たかがサッカー」とあなどれません。「されどサッカー」です。

 その見えない経済効果はものすごいものがあります。



■主な関連記事:

ブラジル人の大観衆の中でワールドカップを見た

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Posted by 永石公認会計士事務所 at 14:10│Comments(0)ブラジル
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