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永石公認会計士事務所
 2003年~2007年の4年間、米国アラスカから南米最南端まで19ヶ国を巡り、帰国後は日本で唯一の「南米がわかる公認会計士」として活動中。
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2010年06月29日

日本がパラグアイと対戦することに感動している日本人がいる





 今夜は、日本vsパラグアイ戦です。

 どちらが勝っても初のベスト8進出です。

 パラグアイはどんな国か知らない人が多いと思いますが、相手を知って試合を観戦すると、10倍楽しくなります。

 このブログの中にパラグアイ情報がたくさんあるのですが、皆さんが自分で検索するのは面倒だと思うので、一昨日から私はツイッターで、パラグアイ情報をつぶやいています。

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 このボタンをクリックし、その中のつぶやきから関心のあるところを気ままにクリックして、パラグアイのことを少しでも知った後、試合を観戦していただくと、パラグアイ戦が一層楽しめます。

 私も自分の記事を改めて見直してみて、パラグアイについて再発見しました。

 「パラグアイって意外と日本とのつながりが深いんだなぁ」と、きっと思うことでしょう。

 日本人はパラグアイのことをほとんど知らないが、パラグアイ人は意外と日本のことを知っています。

 「パラグアイが日本と対戦することに心から感動している日本人・日系人が、パラグアイにはたくさんいる」ということは、ぜひ知っておいてください。

         ******************************

 ところで、パラグアイは、南米予選突破の原動力となったエースストライカーのサルバドル・カバニャスが、今年1月、メキシコのバーで、銃で頭部を撃たれるという衝撃的な事件が起きました。

 奇跡的に一命を取りとめたものの、銃弾は頭に残ったままの状態で、カバーニャスは予選における一番の立役者だったにもかかわらず、本大会に出場できなくなってしまいました。

 パラグアイが好調なのは、この事件をきっかけに結束力が高まったからかもしれません。

 今夜の試合、本当に楽しみです。

 VIVA PARAGUAY!! VIVA JAPON!!



■主な関連記事:

パラグアイ戦と日本戦のレベル差

 【↓ パラグアイってそうだったんだ!と思われる方はクリックを!】



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Posted by 永石公認会計士事務所 at 13:30│Comments(0)パラグアイ
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いよいよ パラグアイ戦!【アメリカにおいでよ!】at 2010年06月29日 20:43
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